Office Arganza

A Diary

2023-06-29 17:05:00

過去の扉が未来への扉

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つい最近まで、「古代の宇宙人」のシーズン14まで見れるということに気づいていなかった私。古いシーズン〜S13までを繰り返し見ていた訳だけど、「まあ!」と気づいて早速、S14(2021年制作かな)を見進めると、最近この日記で2度UFO?? 「またそういう時期が来た?」と書いていたのでタイムリーだった・・世界各国のUFO案件への対応の色々を特集する回があった(#198)。まさにリアルタイムの最新情報。

 

近年、目撃情報はどんどん増えているようで、特に中国。閉ざされた国家である中国でも、国民の間で加熱するUFO現象への関心、100万人規模のメンバーを有するUFO調査グループが民間に存在するという状況から、それらと連携しながら情報の収集・調査を進めているという。

日本は先進国の中でも保守的な態度で2018年には政府が公式に「そんなものは存在しない」という発表をした?そうだけど、翌年には防衛大臣とアメリカの国防長官との会談を機に、(アメリカからの打診があったようで)方針を変えたのだという。もしかすると知られている事?かもしれない、、私が10年以上日本のテレビを見ていないので、国民的周知のことだったらゴメンナサイ(笑)。

 

2021年に亡くなられたイギリスの女王の夫君であったフィリップ殿下が、個人的に熱心にUFO研究をしていたということが、崩御後に明らかになり、アメリカでは(これはきっと有名な話)2021年にUFOに関する調査報告を政府が約束し、その後は更新された情報が開示される時代が来ている。フランスではなんと以前から、「政府が把握している情報はすべて国民に開示する」というスタンスだそうだ--さすが、大人の国。国民に情報を与えることで、国民自身に判断の責任を負わせている。

 

そのような潮目の変化の中で、以前カナダの元国防大臣のヘリヤー氏が(前にも書いたけど)テレビに出演し、宇宙人と一部の政府が協議をしていること、宇宙勢力も様々でひとつの考えではないこと、などを証言した。更には、イスラエルの「宇宙開発の父」と言われている、教授・博士・科学者・政治家・将軍である(元国防省宇宙局長官)のエシェド氏が、「宇宙連邦」とのコンタクトが行われているとインタビューで証言したとか。

「地球はまだ銀河連邦に迎え入れる準備ができていない」と言われているとの情報に対して、番組としてのコメントは「人類が成長し世界を良くしていかないといけない」と。・・まあ何と言うか、宇宙時代はすぐそこまで来ている、という感じが確かに、伝わって来る。E. マスク氏は「2050年には100万人が火星に住んでいる」と語っているとか。2050年??もうすぐ!?

 

番組を信頼しているのでフムフムと思って見ているけれど、同じことをネットで検索に掛けると、まあ色々と出て来て。同じ情報でも、様々なベクトルで様々なエネルギーで、利用されている感じがする。だからこそ、日々、これほど世界の空気、波長が混沌としているのかもしれない。もう本当に「そういう時代」に入っているのだ。

コンタクトが始まれば良いという訳ではない。あちら側、こちら側、そちら側・・・と、まだ幼子のような人類をめぐって、様々な仕掛けがあるはず。だから真に正しく導こうというスタンスの宇宙存在たちならば、調子の良いことなど言わないだろう。慎重に、まずは人間たち同士の問題や、意識の低さゆえに起きている地球上の課題を乗り越えるように導くはず。だからまだ数十年は先なのでは?と個人的には思う。けれど、UFOの出現が増えているのは、そのオフィシャルなラインだけではなく、違う方向へと人類を持っていきたい力もまた動いているのだろうし、そこを「受信」している個人や組織もあるのかも。

 

日本の幕末、明治維新でもそうだけど、何が正しいのかという意見は、同じように善良で真面目な人々の中でも時に意見や進む方向が分かれてしまったりもするもの。これからそういう時代に入っていくのだろうから、自分自身の軸と意志を持っていないと、と思う。パンデミックで既にその辺り、揺さぶられて、少しずつ人々、日本人も、変化が起きてはいるのだろう。

そう。それで、そんな未来に向かう流れを、より良いものにしていく為には。過去にそのキーがあると、以前から感じて来た。個人の癒しと成長が起きていくプロセスでも必ず必要な、「問題の自覚」「向き合い」「受容(問題を問題として理解する)・赦し」「癒し」「手放し」「そして前に進む=成長」の流れが、「人類史」についても同じであるべきだと。宇宙時代の到来を、ただ扉を開かれるのではなく、過去を整理して自らを知り、人類10万年の歴史を理解した上で、選択するからこそ、「進化」=よりよくなる が叶うのだと。

宇宙の法則は数字、数学であり、プラス、マイナスをきちんと整理してこそ、奇跡のような進化の数式が成り立つのだと思う。・・この感覚は仏教の宇宙観と通じるのではないかな。

 

ゆえに、古来の「人という存在として個人が自らを浄め、煩悩を手放し、ホトケになる(次元上昇する)」この教えこそに真実、真理があると。トリックやトラップで多くの人々がパニックになってはいけない。だから、地球を本当に運営している高次は、別次元から見つめて静かにしているのかもしれない。自然現象などを通じて、メッセージを送りながら。人類を生み出した親である「神々」は、慎重であるはず。直感やエネルギーを、マヌやエルたちの転生者に送りながら、人類自身の足と意志で立ち上がるよう、促しているはず。

古きものを、大事にしていく。

古来の叡智に、導きを見出す。

いまだ解決していない古来の(現文明にまつわる、さらにはその下にあるジェネシス層の)マイナスのパターンを浄化し、歴史を昇華させる。

 

過去が未来への扉となっている。

「岩戸開き」からの、未来への道筋。

地球を守るための、スピリチュアル。(人類がどうこうなる、が最優先ではなく)←ここがバロメーターで、分岐点になるだろう。利己から利他への進化が予定されている訳なので、「皆で協力して地球を守ろう。地球上でまだ起きている問題を解決しよう」という思考に向かうのが自然。それらを差し置いて「自分たちがどうしたい」という方向に向かうのは、利己から全く抜けていないし、むしろ進化とは逆の方向へ走ることになる。

 

「クリスタルラボ・春期」ラスト4回目のメディテーションは、参加生の皆さん自身のジェネシス層を癒すような内容にし、1〜3回で壮大に開けたマニアックな路線は「秋期」に持ち越し、本格的な「過去からの未来への扉」に向き合っていこうと思う。詳細はまた後日。

 

Love and Grace