Office Arganza

A Diary

2022-07-13 15:13:00

オーラ写真

2010年・・だからもう10年以上前になるのか。。お世話になっている取引先に出向いた時、オーラ写真を勧められて、そんな事でもないと自分からは体験しないだろうから、せっかくだからとお願いした事がある。

が、ヒーラーをやっているとは言え、奈良から横浜への引越しの直後のことで、しばらく引越作業のためにサロンは休んでいたし、瞑想やセルフワークの時間も思うように取れない自分的にはかなりの非常事態といえるタイミングで、ちょっとドキドキしながらの事だった。

案の定、「かなりお疲れですね・・」というお話になり、オーラ写真は嘘つかない。チャクラの状態がボロボロで、一般的な人のそれよりも「パワー不足です」というレベルになっていて、予想していた通り。「あはは、引越しを終えたばかりなので・・」と苦笑い。普段のヒーラーとしての日常と、エナジーワークによって活力を頂いている、その中でも調子が良いと自覚出来た時に録れたら良かったンだけど、これもまた何かの縁。そして参考に、勉強になったことは確か。

 

最近、オフィスの書類の整理をしていて、その時のファイルが出て来て、改めてフムフムと眺めていた。予想していた通り、そしてよく人にも言われる通り、私のオーラのメインはインディゴブルーで、ロイヤルブルーや、左右にマゼンタとパープルが広がっていて、ハートから上にはターコイズ。これはだいたい、中学生くらい(ちょっとした魂の目覚めを体験したころ)から自覚していた「自分の色」たちだ。

アポロン&アルテミスのエルフ界の男女性の混合(マゼンタとブルー)。そして、ターコイズとパープルの組み合わせは、オーラソーマのバースボトルの色(ニューメッセージ)でもある。

チャクラの状態が肉体的、神経的な疲労と乱れを反映してボロボロだったという点は置いておいて。このオーラの色彩は、まったくもって「ええ、私のオーラです」と言える結果だった。

 

(ヒーラーをしているので)「白系かなと思いましたが・・」と、担当の方は仰っていて、実は私も少しそう思っても居たけれど・・あの色彩で、調子が良い時、さらに純化がうまく進んでいる時は、全体に白を混ぜたような色になるのかもしれない。

それにしても、肉体的不調と神経的乱れを現したチャクラの状態・・の中で、サードアイだけが人並み外れて大きく活性していた。これはどういう事だろう。引越しって、何度も何度も人手と時間が足りてない状況で経験していて、本当に命がけだと思うほどいつも大変だ。私の場合は、自宅とサロン、両方一緒の事もある。業者さんとの連絡や、ゴミ捨てや工事・引き渡しの立ち合いなど日程調整だけでもかなり大変で、ショップ仕事を殆ど休まずに、強行突破でいつも行って来た。この時もそうだ。

クラウンチャクラもさすがに、三次元でアタフタしていた日々を象徴して、ションボリしていた(笑)というのに、サードアイだけはギンギン・・これは良いことなのか、どうなのか。今回、12年ぶりに眺めていて、考えていた。

 

人間には、主に2種類のサイキック能力があるという。赤のタイプ(念力、つまり発動)と、青のタイプ(受動・透視など)。明らかに青のタイプだけど、仕事としてのサロンや、自分のメンテ、瞑想などもろくに出来ない状態でもサードアイだけは元気。これを時に封じる・フタをするという工夫も必要なのかもしれない。情報を拾いすぎてしまうだろう。そうね・・当時に比べれば今は、無意識ながらに制御出来るようになっているかも。

ヒーリングや瞑想をしていると、脳の不思議についていつも感じる、考える。常に脳が変化することで、自分が変わっていくからだ。ワークを受けても、最後のその段階を受け入れないことで、変化せずに止まるという選択肢もあると感じる。クライアントさんにはぜひ、セッションそのものだけでなく、その後のプロセスの中での気づきや、自分の頑なな部分や、変化することへの恐れを、カチっと切り替える瞬間を、大事にして欲しい。それによって、ヒーリングの効果が、自分の一部となっていくから。

 

そうそう、ヒストリーチャンネルの(「古代の宇宙人」ではなく)世界の怪奇現象を紹介する番組から。西洋の「エクソシズム」つまり悪魔払いの事をやっていて・・おっかなびっくり見ていると、ユダヤ教のラビの方のコメントで、

「現代社会にはエクソシズムは必要無いと思う人も居るかもしれないが・・『悪魔憑き』とは何かというと、魂が地上に縛られている状態。言い換えると、魂が成長することを恐れている状態です。だから・・現代社会の普通の人々にも、悪魔払いは必要なのです

と言っていて、おお・・その通り!と納得した。

もちろん、憑いてしまうモノは色々で、動物的に大暴れしてしまうモノから、一見静かでわかりにくいモノもある。

ある程度の癒しは起きていくものの、どうしてこんなにスピリチュアルな成長が難しいのだろうという事例を多く見る中で、ネガティブなエネルギーが外側に蔓延していて、その原型フィールドがあり、個人の中の成長したくない、魂に戻りたくないというエゴセルフの自己保存本能や、恐れなどの埋め込まれたパターンとその外からの力が結びつき、足を引っ張られる。または道を逸らされる、ということを知った。

そこで悟ったのは、平安文学のように、起きる問題すべてを「もののけ」のせいにして加持祈祷するというのは、ある意味、正しいのだということ。それと同じような話だな、と。

(エクソシズム、では決して検索しないで下さい・笑・・ホラー映画の題材になりやすいので、映画等のすごくこわい画像が出て来ます。欧米は表現が激しいですネ、、)

 

全ての人間は、完全に悟ったブッダでない限りはその状態にあり、自分の欲望や恐れ、つまり愛ではないものが作動して様々なネガティブな想念や現実が生まれていく。ここで生きるということは、それらを削ぎ落とし続け、濾過して純化しつづけること。ちょっとハードコアな伝統的な加持祈祷やエクソシズムが、ヒーリングに変わっても、その仕組みは同じ。

「成長したくない」傾向が強い日本の人々には、それなりの原型エネルギーが、集合場から、そして肉体的に受け継いだエーテル体の情報から、入り込んで(巣食って)いるのでしょう。

それでも、人の中心には「成長したい」「宇宙の源へ戻りたい」という強い善の力が備わっている。

だからこそ、その両者が摩擦をし、苦しんだり、切なかったりするのが人間。

自分の中のエゴと魂の折り合いをつけながら、やはり魂として、愛の中心軸で生きていくことを選択していこうよ。

アルガンザワークやカレッジはセルフワークを基本に置いているので、常に自分の魂が、自分の中で強く響くようにチューニングしていくツールとして活用してほしい。

 

Love and Grace

2022-07-07 07:44:00

意識の波長

日記のタイトルを決めて書き出したものの、筆が進まず削除、ということが何度かつづいた。こんな事って、本当に珍しい。いかに、今、情報の混乱、情報操作、それによる人心の混乱が起きているか・・ 

こんな時は、感じ取って不安を抱いたり、それゆえに何かをしようと落ち着かなく思考したり、低迷したり、逆にその本能的な感受性を茶化して変に明るく、あるいは怠惰になって凌ぐ・・など、その人の性質がそれぞれ現れるのかもしれない。

気象は「天気」、天の気、という日本語のとおりに、人間界を超えた世界の気(エネルギー)および、人類のアストラル集合場の顕れだと言える。このところの落ち着かない、一定しない天気が、エネルギー状態を表していると言えるでしょう。

 

 

前回の「白い聖堂」が終わった頃から、やや久しぶりにアリス・ベイリー著書を読みたい気持ちになっていた。チャレンジ済みの方はわかると思うけど、難解と言われるけどそれよりも、周波数を合わせてその波長で読んでいくところに自分をチューニングするのにコツが要ると言う感じ。

出ている著書は全巻揃えて、街中でもフラリと片手に持って読めるようになっていた私でも、ここ1〜2年は「襟を正して真摯な態度で」という意味で、普段、そう簡単には読まないようになっていた。ケド、メッセージ的に受け取っていたそのことの意味が分かった。情報の混乱、混戦・・きっとこれからはずっと続くと思うけど、特に6月半ばから現在はかなりのもので(通信障害もそれを体現していますね)・・

毎日瞑想やワークをする人にとっても、なかなか厳しい最近。アリス・ベイリーを読んでいれば、変わらないシャンバラの、マスター界の周波数に自分の意識、脳のチャンネルを合わせることが出来るから、防護策として受け取ったメッセージだったのだ〜と気づく。ある意味で アリス著書はバロメータと言える。

 

だいぶ前・・カレッジ一期だったかな、生徒さんが石の卸売をしている長老的な方に「ヒーリングの勉強をしています」と言ったら、「アリス・ベイリーを読んでる先生がいいよ」とアドバイス貰ったそう。「はい、そういう先生です」と答えましたよという話をしてくれた。そうそう、分かる人には分かるのだ〜。

とは言え・・神智学さえやっていれば大丈夫ともきっと言えない。アリスを読みこなすアンチな人だってきっと居るだろうし。。(笑)。。カレッジで最初に神智学を紹介すると、生徒さんの何人かがネット検索をして「良からぬ情報」を見たと言って、不安を訴えて来る。毎年1〜2名はいらっしゃったかな。。。そうそう。そういう世界なのだ。

検索すると、「ちゃんと」良からぬ情報も出てくるようになっている。

自分自身で感じる、選べる、という自信が確率していない人は、パパっと出てきた情報に左右されて不安になったりしてしまう。

では、自分で感じる、「分かる」と自負している人が絶対大丈夫かというと、そうでもない。ネガティブになった時(自分自身の未解決・未消化のネガティビティと外から来る力がつながった時)、「感じやすい私ですから分かるのです」と言って、びっくりするような事を言い出して、周囲が唖然としているうちに、あっという間にそれまでの努力、癒しや浄化の道のりを捨てていってしまう事もある。

それこそ情報操作、脳内操作、感覚操作、なのです。そういう世界で、ものごとが「どんどん良くなっていく」メカニズムが、働かないようになっている。だからある意味で「思考停止」してしまっている専門家も多いのではないかと思う。

 

せめてもの揺るぎない「善」が、この世に示されていることにいつも感謝している。宗教ではないから、妄信している訳ではない。というか、妄信できるような、甘いものでもない。細っそりした糸かもしれないけど、常に私たちの前から、愛の道を辿っていけるようになっている。

それを見失ってしまう人が多いのかもしれない。「光の時代が来たからもう大丈夫」ではない。自分自身の中に善は、光は、愛は築かれていく。それに磨きをかけながら、周囲や世界の変容を願い、エネルギーを広げていくのが、メタフィジで生きる人の姿。

先日紹介した、ババ・ヴァンガの予言はある意味、真実味があるなあと思う。遺伝子に変化が起き、脳の30%を使えるようになった時(現在は数%しか使っていない)、人間はもう悪意を抱かなくなり、地上は平和になる(二元性の終焉)・・・それは、あと2000年以上先のこと。

 

スピもそうだけど、全てにおいて、情報時代。ゆえに、情報戦の時代。

何を信じるか、誰を信じるか、つまり自分自身のその判断を信じられるか。日和見ではなく。・・そんな自分作りを早急に、進めるべき時代だと、私は思うし、変換点の時代の危うさも大いに感じている。

Love and Grace

 

2022-06-28 16:16:00

情報時代の中で。

この日記でも先日触れたダヴィンチ。元々興味の対象であったけど、ヒストリーチャンネルで度々、取り上げられている(「古代の宇宙人」「ノストラダムスエフェクト」)ので、以前見て途中で挫折した映画の「ダヴィンチ・コード」と、その続き2作、計3部作を最近見た。

原作ジャンルとしては推理小説なのね、ああ・・こういうのを推理小説というのか。(笑・小説を読まないヒトなので世間知らずなこと一杯)

ダヴィンチコードはその「ネタ本」と言われるマグダラのマリア関連の書籍を幾つかを読んだし、この筋の話(フェミニズム)には昔から割と拘っているのでうむうむと見終わった。リアルタイムではDVDを人から譲り受けたので当時見てみたものの、あの暗さに耐えられず断念していた。あの頃、ヒーラーになった初期の頃で、映画も、ヒーリング系以外の音楽も受けつけられなくなり、完全ビーガン、ノンアルコール、という純粋生活になっていたので、暴力シーンも含め、とてもダメだった。今は何とか見れた。

3作とも、ルーヴル、ヴァチカンなどの教会や美術館になっている宮殿など、美しい背景、脇役勢の豪華なキャスティングも良い。宗教象徴学者という主人公の設定もあり、スピな西洋史好きな人には確かに魅力の要素が詰まっても居る。

 

推理小説だからか・・誰が善で誰が悪かわからない。視聴者も騙されながら、何度も「あれ?」を繰り返す。原作者のパターンなのか、結局は「悪」というか罪を犯している人々の、そこに至っている理由がなぜかどれも切ない。私利私欲のためでなく、「人類のためだ」と誰もが言って(思い込んで)いる。3作品ともそうだ。行き過ぎた宗教や思想、カルトのようになってしまって、地上の人間としては犯してはいけない罪を犯しているという。主人公の教授(トム・ハンクス)は常に正義の人だから、今ここに居る人々を守る、当たり前の人間としての善なる心・・・で、決して揺るがない。アメリカらしいキャラクター。

フランスだったりすると、こうは行かないのかもなあ。ヨーロッパの神話や映画は、その点、絶対正義で終わらないことが多い。

 

3作目、2016年に公開されていた「インフェルノ」は一番、考えさせられる。なるほど、こういう映画を世界中の人が見ていたとしたら、パ○デミ○クが始まった時に「来た!」と思ってしまうかもしれない。そして、「負けてはならぬ」「皆で打ち勝とう」となり、例のあれ・・を正義の道だと思ってしまったかもしれない。この映画では、ペスト菌を撒いて世界の人口を半分に減らそうという思想に取り憑かれた人々が描かれている。当然、教授はそんなことは許さないという立場であり、何とか阻止して、世界を救う。前から思っていたものの、過日にこのパ○デミ○クの話題について触れた時、省略してしまった一文をさっき、追加して来た。

その主旨は、どんなことでも、人間の世界、三次元だけで頑張って考えていても、答えは出ない。人が生きる世界なのだから、人の道から逸れてはいけないのは当然のことだし、どっちが正しいのだろう?正反対のことを言う人たちが居るではないか・・・となった時に、結局、善か悪かという話になってしまう。どちらが陰謀で、どちらが救いなのか・・・という具合に。

そもそも・・に立ち返ると、人間とは何ぞや。この世界とは、何なのだろうかという問いに、現代人はあまりにも、物質的な思考しか回らなくなってしまった。

物理学などの科学が、少しずつ・・メタフィジカル、スピリチュアルを説明できるようになって来ているから、その両極が融合されていく時代を、待つほか無いのだろうか。。

 

(またまた)「古代の宇宙人」視聴メモ。私も本を何冊か持っている著名な瞑想家、チョプラ博士が登場。その回は「アカシックレコード」を扱っていて、氏が瞑想を始めると脳波にどのような変化が起きるかを科学的に測定、分析していた。後頭部の一部分が急に活性してくるのが分かるそうで、日常の人間的世界とは違う領域に、脳が反応をし始めていると分析出来るとか。瞑想する人ならば皆、それは自覚出来るはず。

だから、繰り返し、繰り返し、お客さんや生徒さんには「瞑想やセルフワークをしてください」と言う他なく、3次元にアクセスしている時間と、5次元的な領域に波長を合わせている時間の割合で、その人の調整具合が決まっていくとも言える。脳が3次元にしかアクセス出来ない性能になっていれば、5次元に波長を合わせようとしても難しい。最初は誰もが初心者だけど、継続は力なり。

そのうちに、普段から5次元の脳波をキープ。となってくる・・と、ネガティブな思考は生まれず、人間同士の感情などに左右されない意識を保つようになる。

 

面白い話!と思ったのが、国や分野は聞き漏らしてしまったとある最近の研究発表で、「世界の全く別の文化圏、繋がりのない人々同士、情報交換のないままほぼ同時に」同じ発明がなされたという過去の事例を調べたところ、148件見つかったらしい。アカシックレコードをクラウドに喩えていて、発明家のような人々はそこにヒラメキという形でアクセスしていると考えられるが、人間には脳の未発達という壁がある。クラウドに、高次(この番組では地球に関わっている「地球外生命体」と呼んでいる)が「そろそろ良いかな」というタイミングを見計らい、データを乗っける。と、

脳の性能の良い人で、無意識にアカシックにアクセスしている人はそれを察知し、受信し、「あ、ひらめいた!」となるのではないかという話。これは、私的にはとても納得できる考え方で、まさにそのようなイメージがある。人類は常にそのようにして、その時々、開示された情報を(まずは賢人から、少しずつ、やがて全ての人が)受信出来るようになっているのだろうと。

アカシックレコード=クラウド 説もとてもよく分かる。更にいえば、ウイキペディアのようなもので、絶対的な存在が記録したもの、というわけではないので、人々の集合意識が認識している情報が、アカシャの歴史的記録になっているのだろうと思う。各集団ごとのミニアカシックみたいなものもあって(まさにサーバやウェブの世界のように)、変化は「百匹目のサル」のような現象で、いつか全体に広がっていく。

 

もう少し、神智学的な世界観で想像すると、一般の人々用のクラウドとは別に、周波数の違うクラウドサービスもあって、そこにシャンバラのような領域からの、「この先の人間社会の道筋」「人類の意識進化」に関する情報が、掲載されている。常にアップデートもされる。というイメージ。神智学の教えでは、そういった情報は「得よう」として得られるという訳ではなく、チャクラのお掃除や、心や思考(オーラの各層)のお掃除が進んで、良いエネルギー状態になっていれば、自然とアクセス出来るようになっていく。これを、「知恵」という。

ここにアクセスする人が増えていけば、自然と人類全体の意識進化は起きていくし、よりよい世界になっていく。

 

今は、その見えないクラウドやウェブのようなシステムが、物質世界にも現実として存在する時代。情報が駆け巡る時代だから・・情報同士が戦っているような印象もある。そして、私たちの「脳」というコンピュータも、それに翻弄される。意識できる部分と、そうでない部分も含めて。人間は、現時点で、脳を数%しか使っていない。けれどきっとそれは人によって微妙に差があり、また育てていくことも出来る。五次元意識は、瞑想により活性するという領域を日々、刺激することで、他のチャクラの浄化とともに、その人の存在周波数を変えていく。

すると、三次元の物質的な流れだけではない、物事や他者の中に見える本質的な意味を、感覚できるようになっていく。出来れば道具に頼らずに、日々コツコツと。

このようなコンセプトで「ヒーラーズカレッジ」やマスタークラスのテキストやワークは作られている。生徒の皆さんは、気づいていただろうか・・・?(書いてあるから気づいてたよね・笑)and磨き上げた周波数を、持続できているかな。

 

Love and Grace

2022-06-27 07:17:00

やっと平常運転。

一昨日の記事を書いて、ようやく来ていたモノや、そうなってしまうメカニズムを解くことが出来た。まだ少し、オゾンホール?が開いてしまった場所からエネルギーが漏れている感じも残っていたところ、昨日は遠隔セッションがあり、お陰様でいつものようにエネルギーをこちらも頂き、修復。普通の自分のエネルギーシステムが稼働する状態にやっと戻せた。

何かの本に書いてあったけど(シリウス人が語っているという・・)自分の霊的および肉体的エネルギー状態を日々、愛車のようにメンテナンスし続けよと。整っている時というのは「うん、OK」と感じられるからそれを指標にせよ、と。何かあってもその「うん、OK」に戻すという作業、通常は数時間か、長くて2〜3日の筈が、今回は新しい境界の学びだったのだろう、昨日のセッション終了後まで、ほぼ2週間掛かった。

これまでの体制や意識の持ち方、エネルギーの関わり方・・から、ここ半年くらいかけて山谷超えて到着しつつあった場所に、見合った体制や意識の持ち方へと、今後のためにシフトしなくてはいけなかったところ、いつものように私はネジがあまいというか、呑気で変に楽観的なところがあるので、対応出来てなかった部分に気づき、顕在意識レベルでちゃんと能動的にシフトを実施する。そのための学びであったと思う。

まあ・・本当に、時代が未知の領域に入って来ているから、誰にとってもそのような事の繰り返しが、起きている時かもしれない。夏至を挟んで、人間社会のエネルギーが変わったという事だけど、自分的にはちょうど夏至を挟んだ形で、2週間かかったようだ。

同じような時期だったという方も、いらっしゃることでしょう。お疲れさまでした。「これでOK」の平和を味わいましょう。

そしてさらに次の発展進化に向けて自分をオープンにして動き出そう。

Love and Grace

2022-06-25 16:36:00

「ジェネシス原型場」動く。

一年に一度、いや、数ヶ月に一度はあるかな・・ジェネシス原型フィールドの、集合場(個人や小さなソウルグループではなくある程度の広範囲の人々・ソウルが関わる)でのカルマ消化、昇華を促す機会が来ているように思う。それも、同時にいくつもが重なり合いながら。

うむむ。数年に一度の規模かもしれない。けれど今年の春、レムリアンセイクレッドレイキの改定作業中に、かなり大規模な影響が自分周辺には来ていたので、そこから僅か数ヶ月。良くも悪くも、この前の満月に関係あるかも? 13日の夕方に突然何かが来て、満月は翌日、14日だったから・・それにしても17日(先週金曜日)はその日だけ、普段の2倍以上、凄い数のアクセスが集中していて、一体何があったんだろう。どこかで噂にでもなったかな?(笑)

 

それで、13日夕方以後、何か来たな〜と言う事で3日かけてクリアリング。(普段は避けられるのですよ)エンティティ様のものは外せたものの、余波がゆっくりとフェイドアウトしながらもまだ完全には抜けていない。今朝もまだ、あちこち刺される体感、昨日ショップのインスタに書いた「耳」の影響も。ただ、日常生活と仕事には全く支障は無し。世間の人々はこんなふうに具体的に体感したり分析しないだけで、(かつての自分もだけど)普通に受け入れて暮らしてしまうのかもしれない。すると・・引き下ろそうとする作用が凄いから、意識や体調など、周波数的に下げられたり、思考なども影響されたりする。

「霊的に成長する」ということは、言い換えると、こういった「普通に人間社会に満ちている、引き下げる力 に気づき、それを避けるテクニックを身につけることだ」と言っても良いのかもしれない。避ける、あるいは自己浄化するテクニックを。・・もちろん、これをメタフィジックに習得しなくても無意識に出来るつわもの達も居る(過去生で習得済みなのだ)。そういう人は人生がスイスイと運ぶだろう。

 

長年体感や体験、知恵を少しずつ重ねて来て、ただただ何でも受け入れる訳ではないし、通常は跳ね返すシステムがある。それが何故か作動せず、かつ対処しながらも影響が長引いてしまう時は、何か理由があるのだろう、体験して、答えを出せと言われているのだろう・・・と言う事になる。ジェネシスの原型神話のほとんどは、アルガンザのクライアントセッションで、お客様の癒しの場面で出てきた魂の風景だけど、ジェネシスを一旦まとめ終えて、自分もセッションの仕事を引退してからは、重要なことを知る時、新たな大きめの原型ストーリーが出て来る時は、サロンの箱庭現象か、自分自身の体感・体験によって、それを分析するよう促されてしぶしぶと(笑)分析作業に取り掛かり、何らかの帰着点を得る。

そして答え合わせが来て、やっと解決。という流れがある。満月の頃から来ている何かについて、流石に10日も引きずっているので渋々と(笑)ピントを合わせた時、先日Tweet した「イシスの子供たち」が浮かび上がった。もうひとつ、前回の「白い聖堂」でフォーカスされていた「ケルビム、堕ちた青(アルクトゥルス存在)」も同時に出ているし、つい先日のセッションでは、「ケルブの踏み台になったセラフ」もちらりと出て来た。

永遠の主題である、「シリウス(進化させる力)と、進化させない母たち」の摩擦も常にある。前回の「聖堂」をきっかけにプラクティショナーさんの所で新ワークも生まれた「ケルブとエルたちの因縁を解く」、その主題も出て来ている。つまり、「因縁の深い、敵対(摩擦)関係を刻み、その原型同士、人間界に生まれ変わっても対峙するとそれなりに摩擦が働く」というジェネシス原型から現れる関係性パターンについて、全般で、「和解」の動き(与えられたチャンス)が、同時多発的に現れているのではないか・・・と、昨日あたりにふと感じた。

 

以前から「ライト(進化)ワーカーたちの役目は、シャンバラと『抑圧する母たち』の和解を人間界で実現すること」という話を、ジェネシスではしていた。一体どうすればいいのか、私たちに何が出来るのか、と去年などは話していた。けど、レムリアン〜のテキストを書きながら、「各個人が自分の中で、それが(和解・理解が)為されれば良いのだ」と気づいた。

そして、「調和」という、スピ界ではありふれた言葉の中に、それを込めていた。それから2ヶ月ほど経過し、自分の中ではすっかりと良い感じに、その「和解」が一部として溶け込んでくるような周波数帯に居たところに、突然の、今月半ばの引き下ろすような力。こういう時は大抵、自分が習得しつつあることを、次のレベル(表現活動、ワークやテキストの執筆などに)に広げる時、追体験するような揺り戻しが来ている事を意味する。

けれど、それにしては大袈裟すぎる。影響を受けすぎている。それだけ重要なこと、あるいは、自分自身に関係すること、今後の執筆に盛り込むべきことが、見え隠れしているということなのだろうか・・・?

さらにそのように思考を絞っていくと、ケルビムの苦悩、ケルブとエルの行き違い、イシスの子供(ソフィアを崩壊させた自責など)だけではなく、上述、セッションでチラリと出てきた「ケルブの踏み台になったセラフ」がまた、響いて来た。あまり公には書いて来なかった事だから、ここで少し触れておくと・・・

 

アトランティスで、軍隊を構成するために「再生」されたケルビムたちのオリジナルは、レムリア期、マヌやシャンバラの要請で地球に招かれたアルクトゥルスの専門家としての軍人、のような存在たち。軍人、といってもアルク人なので外見は人ではなく、肌は恐らく青いだろうし、背中にはツバメのような羽がある。プロフェッショナルで、周波数の高い彼らは地球霊ロゴスのヴァイアマスに仕えるためにやって来た。

・・・が、地球が壊れるかも、という規模の「何か」がレムリア期に起きて、それを止めるために命を落としたケルブたちが多く居た。その遺体(と言っても肉体というよりは霊体なのか?)は、モニュメントのような聖地アヴァロンで保管されていたが、遥かな時を経て、アトランティス人類が「神」に背を向けて、「神々」がそれを許し、別次元から見守る時代になった後に、

ケルブたちは「再利用」された。かつて、セラフたちを「再利用」して、エルたちが作られたように。

 

これを、アルガンザ・ジェネシスでは「後期ケルビム」と呼ぶことにしている。彼らが、既に物質次元となっていた人間界に「実在」するためには、汎用性のある霊体ゆえということなのか、「下地として」セラフたちの「何か」が使われた。後期ケルビムであった人のソウルはそのために、「踏み台になったセラフ」の情報も、自分の中に持っている。何らかの形で、そのセラフを解放してあげなくてはいけない。セラフゆえに、インナーチャイルドとして現れるのだろうか?

そうかもしれないし、その限りではないのかも・・ このエピソードを知ったのは、ケルビムが強めの方の(ケルブという定義を私に教えてくれた)数年前のクライアントセッションでのこと。そして理由や背景は分からないけど、今、浮上して来た。なぜ・・というか、上記のその他の因縁関係とともに、全体としての「和解」テーマゆえ、だとは思う。

そして多分自分個人としては、「イシスの子供たち」と彼らを使って計画を実行した多くのアトランティスの人々による「破壊」の対象としての「ソフィア」と、相変わらず同調するのだろうし、今回はまた新たに、「後期ケルブの踏み台、下地にされたセラフ」の開放という、見えない次元の集合的ムーヴメントの波長を受信し、それを邪魔しようとする力との拮抗を、体感していたのかもしれない。と、整理したところ。

パラレルに引き込まれそう、引き下ろされそうな気配がこの10日ほど続いていたけど(そんな時はいつもジェネシス原型の情報の中に居る時)、ようやく一段落。

 

Love and Grace

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