Office Arganza

A Diary

2022-06-21 15:47:00

地球の未来。

今日は夏至。これから雨になるようで、空はどんよりとしている。

「古代の宇宙人」ではないけれど、同じくヒストリーチャンネルの特番「ノストラダムス・エフェクト」や「オークアイランドの秘宝」なども見てみる・・どれも面白い!その他、歴史系の番組以外では車関係が多いようで・・男臭いチャンネル、と言えるかも(笑)。少年の頃の夢、という感じも(欧米のかつての男の子たち=今は大人 が抱いていた冒険やわくわく)・・その中間かな。

オークアイランドとはカナダの小さな島。テンプル騎士団が十字軍時代にエルサレムの神殿から密かに運び込んだ「秘宝」が隠されているという伝承があるとか。コロンブスが「新大陸」アメリカを発見するよりも100年以上前に、政治的な理由で迫害を受けたテンプル騎士団の一部がスコットランドに落ち延び、その流れを汲んだ人々が「秘宝」を隠すために船出して、北極海つながりなのかな、カナダまで行っていたとか・・諸説あるらしい。

テンプル騎士団の旗とそっくりなデザインの旗を、現地のネイティブ部族が使用しているなど、多々、証拠もあるようで「トンデモ話」では済まされない何かがありそう。その島を含む州の名前が「ノバスコシア州」というらしく、「新しいスコットランド」という名前だし・・

 

「ノストラダムスエフェクト」は予言や大災害の伝承を、ノストラダムスに限らず紹介する番組のようで、「古代の〜」でも取り上げられていたけど、やはりダヴィンチ。天才・奇才なのは知られているが、自然災害で人間界が壊滅するという思想?にある意味、取り憑かれていたようで、ノストラダムスと同じような預言風のメモも書き残しているという。興味深い。

昔、日仏で「モナリザに似ている」と言われたことがあるから、という訳ではないけど(笑)、(以前ルーブルでモナリザとも、人だかりだったのに、急になぜか人がはけて一対一でしばし対面できました) 瞑想していたら見知らぬ老人が出てくる、という時期が、ヒーリングを始めた頃に。見たことある気もするが、誰だろう?と思っていたら、後にダヴィンチの肖像画にそっくりだと気づいたり。以後、気になる存在。

 

預言、と言えば「古代の〜」で紹介されたブルガリアの盲目の老婆「ババ・ヴァンガ」の、地球の未来の預言も興味深い。読んでいると、とても尤もらしい感じもしてくる。何度かの戦争、壊滅を経て、5079年が「文明の終わり」としているのは、説明は出来ないけど感覚的に分かるような。神智学文献や、インドの伝承などとも照合出来そうな気がする。ババ〜の預言によると、その間には火星への移住、火星の独立戦争、近い所では水中都市のコロニーが(今から200年後くらいに)出来ている、地球から幾つかの惑星に人が移住。けれどトータルでの終焉が、5079年、とのこと。

あ、そうだ・・「月の秘密」が2304年、明らかにされる、というのもある。4308年には、遺伝子の突然変異により脳が活性、悪や憎しみの概念が完全になくなるそうだ。

アカシックレコードから読んでいるのだろうから、集合意識が刻んでいる概念的な記録に過ぎない。変わっていく可能性は常にある。

 

もう少し、今の私たちに引き寄せて感じて、考えてみると、(あくまで私個人の所見、感覚です)ここまで来るのにゆるやかに変化してきた地球文明も、そろそろ、ハイテクノロジーだったアトランティスにかなり近づいて来ているようだ。日本に居ると、技術はかなり世界トップクラスではあっても、文明という感覚が余りして来ない。ロボットとか、道具とか、電車とか、そういうものは日本が秀でているとは思うけど、島国意識がまだあるから、宇宙・・となると更に壁がある。けれど、政治的にも、情報も、研究の積み重ねも、多くの一般人の「研究家」たちも含めて、アメリカの基準を見せられていると、もうあと一歩で、宇宙時代だという感じがヒシヒシとしてくる。

アトランティスの反省をし、同じ過ちを繰り返さないための復習・おさらいの期間・・が、100万年あったアトランティスの後、今の文明期の初期としてのこれまでの1.5万年前後であったのでは。壊滅した所から、「神々」に情報や遺伝子を適度に授けられながら、あっという間に100万年のアトランティスの歴史をダイジェストでなぞった 1.5万年。けれど、あと3000年で文明期が交替するのかな。時間の流れが早くなるから、ゆっくりと進む1万年と、ハイテク社会の1000年を比較することは難しい。

5079年の文明の終焉が意味するところは、宇宙の別次元へ行くことにより、この次元での文明が終わるという意味らしい・・神智学の感覚と合致する。

 

密教曼荼羅のようなフラクタルな宇宙の中を私たちの魂は生きる。どこが始まりとか、終わりとか。考えつめていくと、時間というものが「存在しない」というのも、フっと腑に堕ちる瞬間がある。

そして目の前に戻って来ると、今とこれからはやはり、厳しい時代、厳しさを増していく時代なのだなと思う。なぜこの時代この時期を選んで生まれて来たのだろう? 一人一人に、その理由が必ずあるのだ。

 

Love and Grace

Amari

2022-06-19 16:49:00

組織ではなくネットワーク。

自分のブログ記事をさらさらと概観していて、目についた言葉「組織ではなくネットワークを作る」。

その記事では、鏡リュウジさんの占星術本「水瓶座」に書いてある内容と、自分自身の気づきを絡めて書いていた。つまり水瓶座人間は、組織を作るよりもネットワーク作りに向いている、あるいはその方がうまく行くというお話。私自身にとって、それは確かに理想と言える。

組織、が苦手で・・それは、単に水瓶座、風の星座の影響があるかもしれない。けど、きっとそれだけではない。ジェネシス原型論や、うちの親ゆずりの家系的な性質、体質もヴァータ(風)だし、普通の水瓶座よりも水瓶座的な思考パターンが強めな気もする。

会社勤めや、組織で動く仕事など幾度か経験したが、何しろ本当に向いていないと思う(笑)。水瓶座って不思議な人々で、(昔から友人知人に多いのだ・・)不動星座だし頑固に自分の拘りを実行したい所があるけど、そうかと言って、リーダー向きではない。リーダーのような位置に据えられると、自由を奪われた気分になるのではないかな・・息苦しくなってしまう。

 

頼られるのも、頼るのも苦手。自分のことは自分でやりたい。そうかと言って、人を遠ざけたい訳ではない。人が好き。人間愛が強くて、人のお世話はついついやってしまう。そんな事をしていると自分の拘りや自由に支障が出て来て、「ああ!」と苦しみ始めたりする。そしてまた一人になるためフラリと旅に出る・・が、またまたついつい人々を愛して、世話を焼いてしまう。みたいな・・

「現金や社会的地位に執着が無いため、お金を持っていたら価値のある書物に替えておくと良い」と、昔読んだ占星術の大家の先生のご著書に。株式とか土地ではなく、書物。その心は、書物ならば「大事で手放さない」。そうじゃないと、お金に執着しないため、散財する・・・とのこと。まあ、なんておかしな人たち。宇宙人だわ。

・・そう、私などこれを地で行っていて、書物、と、鉱物・・(と少しのアンティーク家具)に替えている(笑)。もちろん、水瓶座も色々で、こんな性質が濃い人、薄い人、様々ではある。友人たちを見ていてもみんな色々だ。(けど共通して上記のような性質はある。要するにコレクター気質でお人好しな人ばかり)

 

話が逸れてしまったけど、そんな水瓶座への鏡先生のアドバイス「組織ではなくネットワークを作る」。

これは、私がヒーリングサロンとショップの仕事をして来る中で、自然に思い描いていた形態。カレッジを経てジェネシスヒーリングが出来た時、プラクティショナーさんたちが自立し、サロン運営をしていくステップに入り、ジェネシス神話と所縁深い「世界樹」にたとえて、皆でひとつの世界樹を作っていけるといいですねという話をしていた。

私の頭の中にあったのは、組織のようなガッツリとした役割分担で密に関係しあうグループではなく、それぞれが自立独立して存在し、個性も発揮し、個性があるからこその豊かな世界樹が形成されていくという様子。

なかなかその匙加減は難しい。が、水瓶座時代、風の時代を迎えて、社会の在り方も恐らくそのように変わっていく必要性が、今、浮上しているのではないかな。

 

「組織」を構成すると、維持しなくてはいけなくなる。クリシュナムルティが少年時代に見出され、救世主の生まれ変わりとして教団のトップに据えられた後、30代になった彼は「真理は組織を作らない」と言って教団を解散した。組織は、誰が上とか下だとか、関係性がどうだとか、人間同志の密な事情が発生し、そのうちにそこに問題の焦点が移り、本来の目的から逸れていったりするもの。

もちろん、企業その他、重要な仕事を共同作業するフィールドでは組織でなければ成り立たない事もあるだろう。

ヒーリングサロン、スクールのようなメタフィジカル、スピリチュアルな場所は、目に見えないものが交錯し、レイキやエナジーヒーリングなどはある意味白い魔術のようなものだから、その逆、が介入してくる。見えないものが入り込み、撹乱するには、組織になっている方が介入されやすい。そこに人間関係、という物理的な「場」があるわけで、感情を持った人たちの、弱点や隙を見つけて、撹乱や分離を起こそうとする。

これは、普通の人として生きている時に気づかずに体験しているものとは、やはりちょっと質が違う。

精神科医の先生がたも、患者さんの感情転移が起こりやすいと聞くけれど、時折、ヒーリングでもその様な事がある。また特に、私の持論ではジェネシス原型のアンドロ、レムリア自然界系の強い人は、相手が転移してくるキャラクターを自分が引き受けて被ってしまうようなことさえ、起こりやすい。・・そう、自分自身の経験から。

鏡のようになって、相手がそこに写したいものを写すことに、「どうぞ」と無意識に言ってしまっているような感じさえする(振り返ると)。もちろんそのような転移が起これば、何らかの不具合が発生する。この、アンドロ強めヒーラーの体質によって生じる、ある種の触媒、純化作用のメカニズムに気づくまで、結構時間が掛かった。

ヒーラーを引退した後に、整理出来たことかもしれない。

 

同時に、ヒーラーでなくても、人の中にある天使性とは、地上においてそのような二面性を持つのではないか・・ナ。望まずとも。天使界ではないから・・利己が渦巻く人間界であるから。純粋であろうとする、周波数を守ろうとすることで、通りすがる事象がそこに自らの対極のものを映し出し、恐れたり、困惑したりする。

地上に降りた天使たちは、その意味で諸刃の剣だ。そう望まずとも。それは、世界がまだ利己的だから・・そこにチューニングすると、「堕ちて」しまう。自分の周波数や質を守ろうとすると、知らぬ間に通りすがる事象に浄化や変容のための異変が起きていく。

そんな性質を生かして生きていくには、エナジーヒーラーか、芸術家か、表現者か、といった所だろう。

そして、「組織」ではない、個性を生かせる形での「ネットワーク」で、自分自身と、自分が守りたい仕事や表現を守っていく。

そのような繋がり合い方が、ライトワーカーとしては相応しいだろう。自立し合うことが大前提。そして役割の転移を互いにしないような、(インナーチャイルドを統合し終えた)大人であることも、その理想的な「世界樹」あるいは「森」を形成していく条件だろうと思う。

Love and Grace

Amari

 

2022-06-15 15:54:00

note を作ってみた

たぶん今更なのだろうと思うケド、「note」で初のアカウントを作ってみたのです。目的は、まだ先になると思っていた創作活動。

相変わらず難しく考えていて、完全に書き上げ仕上げてから、ひとまずは手作り製本で、ゆくゆくは専用の出版レーベルを作り、リュミエールで販売・・としようか、

それだと準備に時間がかかるから、アドビのソフトや何らかのサービスを使って電子書籍にしようか・・・でもなあ、電子では自分は本を読まない、読めない体質なので、やっぱり紙がいいよなあ。とか、

考えているうちに時間が経っているようでもあり、そもそも、実はまだ執筆に集中できる段階ではない(他に順番にやることがある)から、と、ここ2〜3年そんなことを考えては保留にし、と、繰り返してきた。

 

前回の日記で紹介した「例のあれ」の書籍を出された荒川先生や、他の先生方も、note で発信しているということを聞いていて、噂には聞くけどちょっとマジメに覗いてみようかとつい最近、初めて見てみました。遅いよネ、いつもそうなのです。SNSや、かつてはブログでさえも、導入するのがかなり誰よりも遅くって。そもそも苦手なので・・

クリエーターの為の、というキャッチコピーの様だし、小説の書き下ろし配信には向いている? けれど、今更、もう20年以上ネットで発信的なことをしてきて、多くの文章を日常的に書いて来て、ライフワークである執筆、創作活動については、「ちょっとやってみよう」という訳には行かず。書籍として販売、を、あくまでも想定しているので、オンラインで発表していくつもりは無かった。

けれど・・著名な作家さんもお見かけした。う〜ん。私には向いてないなあ、「街」がコンセプトか・・出来れば森に篭るような環境で発信したいかも

最初はそんな風に思って。けれどまあ、これも時代の波だろうか。この先どうなるかは分からないけど、便利な機能もたくさんありそうだ。ひとまず「場」だけは作ってみよう。という訳で、アカウントを作成。

 

記事を書いてみようと思うと、「なぜこんなに本文の文字が大きいのだ?」「横幅が狭すぎて苦しい」とか、日頃からのこだわりが続出(笑)。カスタマイズ出来ないのですか?と、まずはうろたえて。更には、キチっと整然とスッキリまとまりながらも、皆さん、横にどんどん繋がり、交錯しながら「街」になっていて。ふらりと入った私は迷子になりそう。

誰かの記事を読んでいた筈なのに、気づけば別の人のページに移動している。??ああ、ここはどこだ??(Twitter でもよくそんな風に迷子になっている)

 

このHPや、歴代のブログのように、自分の居心地のよい、静かな、周波数やリズムを自分仕様に設定した空間でないと、自分の場、という感じがしない。そういう意味ではやはり、自分は向いていないと思う。

けれどまあ・・街だというのだから、街の片隅に小さく書店を出すようなつもりで。あそこで書き下ろしで超古代小説やアトランティス小説が書けるのかは分からないけど、場所だけは作ってみた。もしかしたら辞めると言うかもしれない。意外と筆が乗るかもしれない。まだ分からない。Amari やArganzaではなく、ペンネームである「青野芹」、IDはsekaiju_books で作っているので、アカウントお持ちの方は宜しくお願いします。

 

そして場所や手段はどこであれ、どうであれ、創作活動はスタートします。日本古代史700年シリーズはまだとっておいて、アトランティスか、ガイアナの続きか迷ったけれど、最近見ている『古代の宇宙人』が良い刺激になり。アトランティスと、現文明の中間の、失われた時代の層にちょうど「ハピ」や「ガイアナ」は位置する。あの番組を見るうちに、頭の中に、以前決めてあるガイアナと周辺国のその後の数百年規模の歴史の流れが再び、頭の中で広がってしまい・・・

「順番に整理していく」という意味で、まずは「ガイアナ神謡集第二話・翠の公子」を書き下ろして、出来れば販売していくことにした。

 

「ハピ」の時と同じく、国の行く末、結末がもう決まっている。そこに至るまでは、おそらく「第三話」もありそうだ。「第二話」は、例えるならば「宇治十帖」のような物語。「第一話・神族の巫女姫」の子孫、カルマ、そこでの政治・宗教的な流れが、より深刻になったり、和らいで中和されたり、固定されて更に次世代へ受け継がれたりなどしていく様相を、シリウス人の遺伝子が2/3〜1/4入った王子、姫たちなど若い世代を中心に据えて描く。

そして、シリウス由来の「翼のある神々」が、地上に降り立ち人類と交配する時代でもある。第一話で予告されていた「神々の種まき」が、いよいよ起こる時。それが人間界に齎す功罪も描く。

そんなヒマはあるの? 何とか時間をやりくりして、仕事の一部として実現させたい。ゆえに有料での販売となる点は、ご理解いただきつつ。

「第二話」の前に、まだの方は(現在リュミエールで販売中の「第一話・神族の巫女姫」も、ぜひどうぞ。笑

Love and Grace

追伸

こんな流れや変化もやはり「白い聖堂」が動かす自分なりのプレートテクトニクスだと思う。行動に変化が現れる時、思考回路にも当然変化が起きる。そのためには軽い揺さぶりも起こり、感情の重さを手放させられたりもする。前回の余波というよりは、もう次回の事前準備か・・というより、一連の長期的な「聖堂」実施による、地殻変動を自分なりに体験しているのだろう。目が回りそう・・だけど、乗っかっているプレートから強制的に動かされないと、変化出来ない頑固な部分が誰にでもある。

2022-06-11 23:06:00

過去を見る目で今を見る

4部作のようになった、「パン○ミ○ク」絡みの日記記事の、今日はしめくくりになるかな?

というのも、いつものように長い時間をかけて考えたり感じたり、高次に求めたり受け取ったり、その間、その間に、体験がともない、直感でキャッチして、改めて整理し、ようやく理解できてきて・・お腹に収まる、更に時間をかけて時期をみて、こういう場所で一連の流れを記して、ご縁の方々や、必要でたどり着く方々へシェアする・・・というプロセスが終わった時に、高次からは「答え合わせ」が来る。

今朝、見ていた(またまた)「古代の宇宙人」。リアルタイムで配信されるものを素直に見ているので自分が選んだ訳でもなく、『地球外ウ○○ス』というタイトルがちょうど巡って来た。

シーズン3だから2011年に放送されたもののようだ(#23)。この番組の基本コンセプト「色々なものが地球外から来ている」のテーマの中に、過去の歴史上のパン○ミ○クを事例に話が展開する。そう、世界史において深刻な被害を出したパン○ミ○クが始まる直前、白昼、人々の目に触れる形でUFOが目撃されているという。古記録などからも多く例を挙げていた。

 

この番組がすっかり気に入ってしまったのは、映像や音楽などの演出と、出演者のクオリティ(UFO系の作家のみならず各分野の学者や専門家なども次々と話者として登場)だけではなく、何か根底にあって垣間見える制作側のコンセプトのようなものが、自分の基準に近く感じられたから。中立的でありながら、やはり基本は、「人類を生み出し、見守り、進化を導いている存在たち」としての「地球外生命」という像が、はっきりと存在しているように見える(今のところは。私の見方がズレていなければ)。

けれど、思想を押し付けるようにならない配慮か、(・・うん、まあ必要だと思う・・・)「絶対そうだ」とは言えない中立の立ち位置で一応は、毎回のテーマでさまざまな古代文明と宇宙の関連性などが紹介されている。「地球外のウ○○ス」は、上述したように地球外から、UFOなり隕石なり、宇宙存在たちが意図的に地球上にもたらしたものではないか、という話を、二極の可能性で紹介している。一つは、地球外の勢力が地球を滅ぼし手に入れようとしている、あるいは地球人を使って実験をしようとしている、などの、悪意によるものという考え方。

もう一方はその逆。人間の社会や文明のあり方を「正す」「気づかせる」ために、そのような手段を取る「神々」が居るのかもしれない・・という。

 

番組の終盤、結びのように、よく出演される考古学者の方が次のように語っていたのが、「まとめ」として配置されていたのではないかな。

「病気は人を変える。疫病を通じて、人間を進化させることも、進化を止めることも出来る。感情や思考に集団で変化を起こすことも可能。世界文明としての地球を変える何かが起きているのかもしれない。その準備をさせるために、『神々』(地球人類を作り、その歴史を見ている宇宙存在たち)は時折、歴史の中で(疫病を通じて)人類に準備をさせるのかも。」

・・・前回の日記に書いた「ライトボディの目覚め」にあったように(あれは宇宙存在や大天使のチャネリングによる本)、ウ○○スや、疫病という形態を取っているけれど、それが人類を進化させるためのスイッチ、である可能性を、ヒーリングなどの自己浄化体験を知っている人ならば、実感とともに理解できるだろう。ヒーリング後の浄化期間、好転反応が起こり、それが過ぎ去った時、スッキリして軽くなり、生まれ変わったように感じられたり、今まであった思考回路に変化が起こり、リニューアル、というのはよくあることだ。

そうかと言って、多くの人が犠牲になるのも仕方ないと言っているわけではなく、もちろん、医療や社会全体も、力を合わせて奮闘し、その難局を乗り越えるべき。その態度も含めて、個人の成長と同じく、試されるのだろうと思う。

この問題を、人間界だけでフラットに(単に三次元のみで)考えてしまうと、人間界の中で陰謀を企んでいる人や組織が居るとか、映画「インフェルノ」他のように人口を減らそうとした誰かが○イ○スを撒いたのかも?という、人間同士の分離的な発想になり、恐れが増幅・感染していく。そもそもの人間という存在、生命は大自然の一部であり、大自然とは神の領域、あるいは具現である、という視点を忘れずにいられれば、落ち着いて考えられる。

 

研究とはすべて、今と未来のために行われているものだと思う。どのようなジャンルも。過去に実際に起きたことを検証し、データを集め、考察し、今に生かして未来、よりよい現実世界を作るために生かしていく。

自覚したのはいつ頃だったか・・小学生くらいかな、歴史が好きだったお陰でとても役に立っている。特に研究史とか、研究者の人生そのもの、などに興味を持つことが多くて、ここ数年は、カレッジのマスタークラスのコンテンツや、ジェネシス世界観の構築のために、人文・宗教系だけではなく、自然科学や物理学など本来苦手な理系の分野でも、先人たちの歴史的な研究、発見や、その周囲で起きた各界や社会の人々の反応などについても、本を読んで来た。

シャンバラのような場所(善の高次領域)と繋がっている才能のある誰かが、使命に突き動かされるように、人生を賭けて素晴らしいもの、人類にとってプラスになる偉大な発見をした時、大概、既存の学術的な領域の人々はそれを冷ややかに見る。(テクノロジーや医学については余り抵抗なく新発見が受け入れられるかもしれない)

突拍子もない、既存の固定観念の枠を超えたものを見せられると、人々は抵抗をする。けれど、少しずつ事態は動き、認められていく。その後、また揺り戻しが来たりもする。歴史・考古系でよくあるのは、新しい資料が発見され注目された後に、「偽書だった」と「暴かれる」「叩かれる」などの抵抗する力が働く。けれどこれは、「古代の宇宙人」でも、映画「ダヴィンチコード」でもそんなセリフがあった気がするけど、一旦世に出してみたものの、人間の受け止め方がまだまだ期待するほどではなかったから、取り下げよう・・というような、高次の計らいが働くこともあるのかもしれない。

そんな風に、これから起きることも、誰かが何かを証明した途端、別の視点が挟まれ、論争になったり、良い流れが生まれては掻き消されたりするかもしれない。情報が混乱し、混迷していく中で、その都度、踊らされる社会であっては、ますます混乱を深めていくだろう。現象の中に、どのような力が働いているか・・体感したり、本能的に感じ取ったり、一番良いのは自分自身の高い部分(分かり易く言えばハイヤーセルフ)と連携し、人間社会に渦巻く二極のどちらかに、その時々でなびくのではなく、自立したエネルギーと意識をキープし、自分自身としての意図を、常に繰り出せるようにしておくことだ。

 

知識だけでは賢く学んだことにはならない。けれど直感だけでは、渡り歩くことに限界がある、複雑で混迷した時代の到来。

ほどよく知識を吸収しながら、実践・体験とそれを結びつけ、物質だけではない物事の道理、エネルギーの法則を体と感覚で身に付け、知識とともにそれで自身を磨き上げていく。

そのプロセスで、多くの、不要なものが外れて、どんどん静かに落ち着いていく。

 

ただ知識を身につけるだけでは、自分自身が複雑化していく可能性がある。(男性性の傾向)

ただ直感でその時を渡っていくだけでは、何が起きているか分からないから、未来について無関心になる。(女性性の傾向)

どちらも、危険な落とし穴を生み出す。メタフィジカルな学びにおいて、バランスの悪さは、成長ではなく、持っている性質をより色濃く深めることで、問題が根本的に解決しないゾーンにはまってしまう。

水瓶座時代の自立したニンゲンとは? バランスのとれた、迷わず、踊らされない、自分自身の内側から答えを引き出せる人、ではないかと思う。そこを目指していければ・・自然とそこに多くの人々が向かっていれば、パン○ミ○クは必要なかっただろうし、戦争や大災害のような更なる刺激も、止めることが出来るのではないかな。

 

日本に直接、迫る脅威のようなものは、まだもう少し先、10年〜15年先のような気がしている(あくまでも私の本能)。その間、社会の変化がどんどん、感じられたら良い。高次は常に情報を更新し、プラン変更をするから。

みんな頑張っている筈だ。それぞれの分野で。

Love and Grace

 

2022-06-09 12:44:00

「本音」のつづき。

5/20、6/4 の日記からの続き と、追加の雑感。

 2021年に、SNS上で偶然見つけた「海外在住日本人」の方々の会話によると、彼らはパン・・・・について、「共鳴すると感染する」と噂?していて、ご自分たちはパン・・・・が始まる2020年の前年、ひどい呼吸器系の風邪をこじらせた、という会話を交わしていた。「あ、私もです」「どうやら先に(エネルギー的に)来る人には来ていた様ですよね」というような会話。

通りすがりだったので、もうお名前などは記憶していないけど、その時の印象ではそれぞれ、ちゃんとした方々とお見受けした。

これを偶然拝見して、うむうむと頷いていた。私の場合は更に一年早い2018年(カレッジ5期を終えたばかりの頃)、普段風邪も引かずに過ごしているのに、年初の2月に38-39度の発熱、その状態でセイキムセミナーをしているという、ヒーラー時代の中でもその時だけの異例の事態に始まり、

次は春〜初夏にかけて2度、咳がひどいタイプの風邪を引き、それが治りきらないまま夏になり(2ヶ月咳をし続けて)、遠距離通勤が辛くなって横浜から八王子移転を決めて。さらに八王子移転後、2019年の始めに地元神社に出かけた帰り道からゾクゾク・・熱を出し、やはりひどい咳をともなう風邪を引いた。この時、私から移った家族が病院に行くとインフルと判定された為、予定していた講座をお休みにするべくインテンシブの受講生の方にメール連絡をした、という。これもまた長らく仕事をしてきてその時だけの異例中の異例の出来事だった。

ヒーリングを始めた当初は、家族ぐるみで風邪や感染症なども良くあったし、長年ためこんだものをデトックスする意味でも、体調に出るということは2〜3年続いた。その後、ヒーラーになった頃からはすこぶる健康で、一度、新型インフルに2009年にかかった(それも恐らく何らかのシフトゆえ)以外、風邪を引くことも、体調不良がサロンの仕事と被ることなども無かった。

 

エネルギー的に厳しい時期だったので、「自分の波動が落ちているからこんなことに?」と自戒していたけど、2017年春〜12月でまとめた「ジェネシス」完成後に起こった、非・進化の力による嵐のような出来事が続いていた時期だったし、その中で強く影響(攻撃)されていた赤のネガティビティが、呼吸器系や感染症を起こすことも、仲間たちとともに突き止めていた。その影響も大きかったと思う。

そんな逆風をあえてガイドたちが放置していたのは、この体験のお陰で、「ジェネシス」後のワーク改訂、プログレッシヴワークには、それらへの対策が盛り込まれた事からも、納得している。(納得、というか・・仕方ない、というか・笑)

 自分なりに、実はこれが、多くの人々よりも先にずれた形で体験していたシフトの手厳しいイニシエーションであり、新しい時代の進化に向けての洗礼だったのではないか・・と、パン・・・・が始まった時から考えていた。私、と、身近でアルガンザを見ていた仲間たちが体験した、アトランティスでの社会秩序の混乱や、ジェネシス層のカルマ原型のミニ体験の一連の流れは、二元性の相克を乗り越えて、昇華して、調和に向かうという選択を自分の中で各人が成し遂げるプロセスの体験であったと思っている。

 

自分が体験し感じたことを整理した時、ジェネシス、という地球と人類ソウルの長い歴史の中で、そのポジション、意味を理解した。

神智学で説明されるように、今は地球で5番目の「アーリア人種期」という時代。その序盤には、前のアトランティス人種期を人類規模でミニチュア体験するという。カルマの火種を消して、軽くして、新しい時代のモードに本格的に入るという事だろう。その変わり目が今だろうと私は思っていて・・ゆえに世界規模、全体でのカルマの現出、浄化のための選択、シフトのための刺激が来ているのだと思う。

 

上記、SNSで見かけた方々のように、一年先に経験した「何か」によってすでにそのシフトを抜けたから、自分たちはそこには共鳴しない(感染しない)と話しているのも理解出来た。し、自分の場合はこういう仕事をしていて、ジェネシスをまとめている時期だったので、2年早く始まり、ほぼ理解・昇華出来たところでの、世界全体のパン・・・・が始まったのだろうと思ったりもした。

「赤のネガティビティ」との魂の関わりの現出なので、呼吸器系の病気として現れていたのだろうと・・

 

『ライトボディの目覚め』という本(ナチュラルスピリット)があるカレッジでも参考文献にしているし、ニューエイジ思想やヒーリングと出会ったころに読んで、以後も大事にしている位置づけの一冊だ。ここに、「インフルエンザの様に見える形でやってくる、ライトボディのシフトの症状」についても書かれていて、実際に、自分がヒーリングを始めてから特に最初の頃に、何度かそのような体験をした。家族から移る、というような普通の物理的な現れ方をする。

けれど、意味合いとしては「ライトボディのシフト」なのだ。実際に、エネルギーがまず存在し、その情報を物質化するにあたって、何らかの三次元的脚色や前後関係が現実化する。「医者に行ったらインフルと言われたので、インフルです」ということは関係なく、エネルギー的な青写真を考えなくてはいけない。「ただの風邪です」と仰る人もいる。「ただの」というのは存在せず、エネルギーが先にあるということを、徹底的に脳に分からせないと、物事をいつまでも三次元的に考えてしまう。

 

有効なお薬や、もっと違う形での対策がとれた筈だろうけれど、これから起こるシフト、用意されている進化のプロジェクトにとっては、撹乱する、足を引っ張る形で作用するものが、「例のあれ」として生み出され、広まった・・エナジーヒーラーとしては、そのように解釈するに至った。

 諸先生方の本、どれも良書だった中で、特におすすめはイタリア在住の免疫学者・荒川先生のご著書。学術的・専門的な内容ながらお人柄ゆえか文章がとてもまっとうに、まっすぐに響いて来る。もっともな事を仰っている。

日々のデトックス、免疫力UP、心と意識の周波数UP、すべての基盤である心身の健康・・・心がけていきましょう。

Love and Grace

 

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