Office Arganza

Utpala 日常を支えるベーシックなヒーリング別館

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日常を支えるベーシックなエナジーヒーリング 

Arganza の別館「ウトパラ・スペース」

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こちらもご参考に:「エナジーヒーリングとは?」

 

認定プラクティショナーさんから受けていただく「アルガンザワーク」そして、Amari から直接受けていただける「Amari's ワーク」どちらも、アルガンザを運営する中で高次との共同作業で受け取り、提供してきたメニューたちは、ヒーリングが初めて、という方にとっては、やや難しい、または専門的、という印象を与えてしまうかもしれません。

以前、私が現役として対面サロンを運営していた頃は、これらを「上級者向け」としてご紹介する一方で、ヒーリングが初めてという方に選んでいただける、また、アルガンザワークを受けてくださっているお客様、ヒーラーズカレッジの生徒さんやプロとして活躍するヒーラーさんたちの浄化やデトックスが起きた時の助け船、不安な時の調整ワーク、メンテナンスワークとして、「ベーシックエナジーヒーリング」と称して、レイキ類を中心として使用するカジュアルな癒しのワークメニューをご用意していたことがありました。

2017年に現役引退宣言をしてから、対面サロンの仕事はデクレッシェンド。卒業生プラクティショナーさんたちへの、アルガンザワークの伝授系の仕事もひととおり終わった2021年に、15周年の区切りで引退しようと言っていたのですが、時代の変わり目にあり、私がやっていた頃とは様々な点でヒーリングの世界にも社会にも変化が起き、伝授を受けたものの世相の変化に戸惑ったり足踏みしながら頑張っている卒業生ヒーラーさんたちのお仕事を盛り立てる為に、また、新たなお客様がたや、ショップのお客様に、アルガンザメソッドのワークやスクールを知って頂くために、まだもう少し(遠隔のみですが)施術の現場にも、立つ事にしています。

直接受けていただける Amari's Works こちらにまとめています。

以前の、ベーシックエナジーヒーリング(レイキ5種類を使った基本的なヒーリング・フィジカル面中心)や、アルガンザのオリジナルワークの特徴でもある自動で高次にお任せする「自動セッション」などの要素を整理して、今回コース分けをしました。特徴づけされている他のアルガンザワーク群とは違って、内容やエネルギーの背景などの難しい要素をお考えいただく必要なく、こちらにお任せで受けていただける、癒しに特化したベーシックセッションを、目的別に3コース仕立てでご用意しました。お気軽にご利用ください。

現役時代、スクールをしていた頃のアルガンザサロンは、カレッジ3クラスとマスタークラス、一般の方々のセッション等が混在していたため、ご予約を入れて頂いても3〜4ヶ月先になってしまい、お客様の「今必要だから」というニーズになかなかお答え出来ず、本来、ヒーリングで大切な「辛い時の癒し」「傷みが出た時の処方箋」「困った時の施術」という要素を中々叶える事が出来なくてもどかしく感じてもいました。

現在、一度現役を離れた私がひっそりと?再開した、遠隔のみの小さな施療院は、人里離れた山の中に静かに存在していて、知る人だけが訪ねてくるような、秘境のようなスペース(笑)。ショップ仕事の傍なので、受付は毎週木曜日と日曜日のみになりますが、ご縁を感じて頂いたらば、ぜひ門を叩いてみてください。

 

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ネーミングについて「Utpala Space」
ウトパラとは青蓮華、青い蓮の花のサンスクリット語になります。仏典などインドの古文献には聖なる花としてのロータス(蓮)の描写や比喩が多く出て来ます。紅い蓮(パドマ)、白い蓮(プンダリーカ)とともに、青い蓮は「ウトパラ」という名で登場しますが、実際には青い蓮の花はインドに存在しないそうで、睡蓮には(日本にも)青い花があります。個人的にはこの「ウトパラ」という響きが好きで、インド思想を学んだり講座に取り入れた数年前から「いつか何かのネーミングにしたい」と思って温めていました。
「青い蓮」と言えば、カルナレイキのテキストには、カルナのエネルギー的背景のひとつとして紹介される、アヴァロキテシャバラつまり観音菩薩が「青い蓮を持っている」という説明があります。青蓮かどうかは記述を様々あたっても見つけられず、不明ですが、確かに観音エネルギーの印象は「青」であり、その存在には青い光を感じます。観音の中でも限られた観音菩薩が片手に蓮の花を生けた宝瓶を手にしていて、その中には蕾のままの蓮と、既に開いた蓮が一緒に入っているそうです。
それは、まだ目覚めていない人間と、目覚めて学びの道を歩み始めた人間を表しているとのこと。観音は菩薩の中でも圧倒的な人気を誇りますが、その性質、高く深い叡智と広い懐で、目覚めていない人も、悟りを目指している人も、分け隔てなく救いの手を差し伸べるという部分が魅力でもあります。やや難解な印象を持たれるアルガンザのワーク群とは一線を画して、ご自身の用途・目的で選んで頂ける3コースをご用意したこちらの別館は、そんな観音にも因んで「ウトパラ」と名付けてみました。

 

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Physical

フィジカル

お代:11,000円(2023年9月まで10%OFF)

 リーディングレポートなし 施術40分

肉体面の不調箇所を事前にお知らせください。その部分に対して5種類のレイキを中心に使用し遠隔で施術をします。

 

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Physical & Metaphysical

フィジカル and メタフィジカル

お代:22,000円(2023年9月まで10%OFF)

 リーディングレポート付き 施術60分

肉体面の不調箇所を事前にお知らせ頂いても良いですし、特に事前情報なしで臨んでいただいても構いません。ヒーリングを体験してみたい、心身の不調の改善のために、ヒーリング後のクライシスやカタルシスで辛いという時の助けに。移行期などの不安定な時のメンテナンスや調整に。チャクラやオーラの状態や、アドバイス、メッセージを含むセッションレポートをお送りします。レイキ5種を始め、アルガンザワークの各種エネルギーなど、必要に応じて使用します。

  

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Spiritual

スピリチュアル

お代:33,000円(2023年9月まで10%OFF)

 リーディングレポート付き 施術60分

アルガンザでは「自動セッション」と呼んでいた時期もありました、高次にお任せで、スピリチュアルな変容のために癒し・調整・活性・ソウルやハイヤーセルフ、ソウルグループとの絆の復活が起きるなど、受け手のシステム(ソウルシステム=ハイヤーセルフ)が「今必要」な施術をもたらしてくれる、パワフルなエナジーセッション。Amari は立ち会い、何が行われているかを読み取り記録し、お伝えします。2017年にお会いしたテリー・サイモン(レディ・アシュタール)さんによるとこの独特のスタイルは「アルクトゥルス流」だそうで、今はまだ地球では行う者は少ないとのこと。光を当てて不調を治す通常のヒーリングと違い、ヒーラーと、受け手の双方のシステムが高い次元で関係し合うことで起きているという仕組みのようです。

 

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