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『白い聖堂』9月ご報告と10月受付スタート

2022 / 09 / 30  11:03
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皆さん、こんにちは。

秋晴れの日差しは強く、日中は暑さを感じることもありますが、吹く風の心地よい涼しさに、もう夏に戻ることは無いのだなと感じます。夏の終わり・・特有のこれといった理由のない物悲しさ、感傷のような静けさと、金木犀の甘い香りに、様々な要素たちが包み込まれ、癒されて、天に昇って行くようです。

さて、月末となりましたので、恒例の「白い聖堂」の今月実施のご報告を簡単に。そして来月、10月の募集を開始したいと思います。

最初の3回は、後から思えば、アルガンザ・ジェネシスでいう「ケルビム」の、これまで中々、超えられなかった境界のようなものを超えて、深い癒し、赦し合い が、テーマになっていたようで、3回目で区切りを感じました。その後、7月の部からは新しい、「フィルターの入れ替え」、それによる現実の作り替え・・と来ていて、今回9月は、そのヴァージョンアップ、アップデート版をインストールしたことで、発生した古いアプリやソフトやシステムウェアの不具合を、修正するための更なる小さなアップデート、であったと、PCのOperating System に喩えて、参加者の皆様にはお伝えしたところです。

(第6回ご参加の方で、シェアレポートが未着の方がいらっしゃいましたら、メールのエラーと思われます。ご一報ください。)

 

今回もまた7月からの三部作であったのかな?と思ったりもしています。区切られたような、まだのような。けれど一段落している感じはあります。あとは、今回のグループセッションで受け取ったものが、各自顕現していく、馴染んでいくことで、三部作の内容も区切りを迎えるのかなと。同時にまた、今回は、以前のケルビムに代わってエルフの物語が少しですが出て来ていて、今後続くのかは不明だけれど、季節的にはこれからエルフ界や高次自然界などのカルマや原型ストーリーの影響が出やすい時期に入って行きます。

やはり私個人として、このテーマは帰着点、自分の故郷のような感覚がいつもあります。少し前にA社のPrime 特典で始まった「ロードオブザリング」の新作を見ていると、原作を読んでいないのでどこまでが、原作者の考えなのか、映画版・今のドラマ版の制作サイドの創作なのか、詳しい事を私は不勉強なのですが、エルフたちが、恐らく高次から、神の側からあえて物質界に降って来ている、半神のような存在(年を取らない、傷を自分で治せる、何でも巧みにこなす、個人の感情や欲では動かず、世界の守護者の視点)であるにも拘らず、人間たちにも、ドワーフたちにも「この、エルフが!」と、どこに行っても嫌われています・・笑

 

一方で当のエルフたちは、世界に闇が到来していることを察知して、世界の守護者としてその場に残ることを前提で(帰る故郷=高次元はあり、いつでも帰れるのに)物質世界のことを憂い、自分たちのなすべきことを考えています。。そんな構図には、スピリチュアル、メタフィジカルな人々(の中でもいわゆるライトワーカーを自認する人々)のこの世界での姿と重なりますし、世間(人間たち)には有り難がられるどころか、煙たがられているという点もポイントで(笑)、やはりこの作品は中々、真実を語るなあ〜と思ったりして。

見ていると、色々な雑感も湧いているので、ジェネシスのお話とも絡めてまた「日記(A Diary)」にでも書こうかと思います。

話が逸れましたが、視点、意識、の向かう方向性、その結果を受け止める責任など、選択・顕現・未来 という時間の流れが、また変わったという意味ではやはりこの9月は、区切り目感がありました。それ故に、今後はどのような学びが続いていくのか、楽しみでもあります。

 

それでは、第7回になる10月の『白い聖堂』受付スタート致します。

詳細をこちらでご確認の上、必要事項をお書き添えいただき、お申し込み下さい。15日が締め切りです。

https://arganza.biz/free/whitetemple

いつもありがとうございます。

Love and Grace