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「月のセラフ」原型ストーリー/来年1月「白い聖堂」受付

2022 / 12 / 27  15:22
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みなさま、こんにちは。「ジェネシス神話」に向き合っているせいか、不思議な時空間に居ることが多い最近。ショップ仕事などのためにチャンネルを切り替えるのが中々、難しくなっています。今回記事の前準備として(また!常に説明が長いので・・)日記を2件、先にUPしています。合わせてお読み頂けると分かりやすいかと思います。

https://arganza.biz/diary

「日記」というのは文字通り、私自身の雑感の記録という感じですが、その中から固まった結果としてのお知らせ事項が、こちら Info の位置付けです。読み物として独立させたい場合は、メインブログ「Energy & Crystals」に載せています。

 

さてさて、表題の件。日記で秋以来2回、それに触れる事を書いたのですが高次の検閲?で削除されてしまい、直接バイブルに載せるまで公表しない方向かな?と思っていましたが、実際にその内容を編集作業の中に組み込んでみると、先日書いていたリリス、イワナガ姫・・などとも話が繋がっていると感じて、ということは人類全体、特に日本についてこれまで考えてきた「成長させない母」原型による抑圧のテーマ、その他、リリス的要素が日本において強く残っている、スピリチュアルな人々にも根深く存在している、という重要なテーマに関係して来ると思ったので、一旦、こちらでシェアする事にしました。

 

最初に・・今回こちらに書くことになったセラフィムの原型物語が、今年のセッションで出て来たお客様、どうぞお気を悪くされないことを願っております。関係した情報が出て来たのは7月と9月で、この時のお二人には、ブラックマジックのエネルギーのチャネルになっている状況が見られた為、サロンのご利用やワークご予約を以後お断りすることになり、辛いお気持ちを味わわせてしまった事と、それは最初から(お断りする段階から)よく承知しています。

その後、結果として、ジェネシスの物語として整理できた事で、当該の方々にも今後の癒しと解放の、手がかりになるかと思っていますので、ぜひハートで受け止めて頂ければ幸いです。そして今後の、参考になさって下さい。今回わかったのはそのお二人だけではなく、同じ原型を持っている人たちが(特にこのスピリチュアル分野で)たくさん居るということです(影響が現時点でどのくらいの濃度で残っているかは人それぞれです)。

そしてやはり、アルガンザではストーキング目的でチャネルになってしまう方を利用してネガティブなエネルギー存在がこちらに関わろうとしているケースだと判断した場合は、ご利用をお断りしています。単にネガティブなエネルギー状態がある、というのと、それは歴然と違いますし、ご本人の顕在意識ともまた別で起きる現象です。

 

ジェネシス神話においては一番古い、非物質次元の「文明」、10億年前の天空文明。セラフィムたちが最初の元素レベルの創造を担うというのは、いつの世も同じ。詳細は省きますが、天空都市のはるか上空、宇宙空間には、セラフィムの中でも長老たちが特殊な技術を用いて「コズミックソフィア」(宇宙世界樹)という光の幾何学を生み出しています。それが創造のデザイン、設計図となり。

数百、数千あったか、数は分かりませんが、宙空に浮かんでいる天空都市の、動力的なエネルギー源である黄金のデイヴァインマザーサン(銀河の中心太陽)の光を下ろして根付かせる「世界樹」という大樹があるほか、上記の長老セラフたちが各都市にひとりずつ天降って「活動樹」と呼ばれる生命体にして情報マトリックスとして機能。自然界やその世界の生命たちの情報をネットワークする役目を担っていました。

 

天空文明に終わりが来た時、彼らの中にはとある「汚染」が発生し、そのまま仮死状態になった体を、宙空から助けに来たセラフたちは連れていくことが出来ず、極地の氷の中へ隠します。活動樹は情報のマトリックスであるため、その情報が悪用されないために。

ちなみにアルガンザ「ジェネシス」でいうセラフィムは純白の発光する白い体、コズミックブルーの大きな目を持つ、天使というよりはもののけ姫の木霊のような姿で、背中にも小さなキューピーのような羽があるという感じ。

セラフィムたちが、何らかの理由で地球の磁場に囚われて以後、どうなっていったかのストーリーを整理しますと、

  • → レムリア期に、セラフィムたちがアルク系文明終焉後迷子のマトリックスたちを拾い、自らと合体させて大天使が生まれる→自然界の精霊→人間界へ
  • → アルクトゥルスGATステーションで保管 → アルカイたちが「エル」を作るのに使用 →エル、そしてエルフ(エロヒム・エロスたち)へ→人間界へ
  • → 同じくGATステーション →ケルビムをアトランティス初期に物質化させる際の「土台」として活用→ 人間界へ
  • → 同じくGATステーション →レムリア人種として転生、両性具有の特殊な種族→ 人間界へ

これらは、いままでバイブル「the Genesis」に含まれていた物語。そして、「氷床に隠されたセラフたちが黒い力に囚われた」という、別のストーリーも独立して含まれていました。が、今年の幾つかのセッションで出て来た新しいセラフの系統と、それが繋がっていることについ最近、バイブルの編集をしていて気づきました。

 

今年出て来ていた新しいセラフ系生命の特徴を以下に挙げますと、

  • セラフィムと、爬虫類(トカゲ)のハーフのように見える 女性体のみ
  • 月と関係があるようで、月のシンボルや月の風景がセッションで出てくる
  • アトランティスか、地球に来て「任務」で5次元の都市を破壊した時のショックで地球に囚われる
  • そのセラフを経て人間界に来た人々は、ケルトの土地に縁が深く、ドルイドの過去生を何度か繰り返す。
  • 上記「任務」の際の繋がりでドルイドとしても黒魔術に堕ちてしまう。その影響が残っている場合、今でもチャネルになってしまう(本人の意図とは関係なく)。
  • セラフィム、それもかつて活動樹というマトリクスであった為に自然界やその創造を愛する一方、ブラックマジックの作用で周囲にその影響がある(弱る、病む、健全な状態になれない)
  • 魂の系譜からして、自然とくに樹木やソフィアなどに惹かれる。精霊、元素レベルの自然界にセンスを持っている。お花や植物が好き。
  • リラ系遺伝子でセラフの肉体が再利用された為、リラの「地球を成長させたくない母」集合エネルギーに捉まりやすい。結果、リリス系とも繋がりやすい。

 

今だからこそセラフの系譜として考えることが出来ましたが、まだ「ジェネシス」の整理さえ始まっていなかった頃のセッションでも恐らく、沢山、この系統が出て来ていたと思うのです。というのも、原型物語や特徴が整理されてみると、色々な過去のセッションを思い出すのです。きっとあの方も、あの方も・・・と。人としての特徴も共通点があります。

中には、過去生も含めて既に相当長いこと浄化に取り組んできて、今はサッパリしているけれど・・「過去は黒魔術をしていましたね」という印象と、微細な精霊たちのエネルギーマトリックスのような、木でしたよね、というリーディングが同時に出たケースなども、きっとこの「月のセラフ」だったのだろうなと思いました。

月の風景がやたらと出て来る方。でもとてもアンドロで、セラフっぽい。セラフィム的なのに性の問題、お金の問題などのリリス系の呪縛がなかなか外れないという方など。いろいろと、過去の事例、皆さんのお顔が浮かんで来ます。

 

氷床で眠っていた、天空都市の長老セラフたちが、どのような経緯で「月のセラフ」になったかに触れておきます。

レムリアとアトランティスの間に「ノア」という中間文明、過渡期の半物質文明がありました。エルたちが降り、エルと新たな人類を交配させて、自然界も含めてアトランティスの準備をしていた時期。大地変後に氷が溶けて、セラフたちを発見、救出したエルたちが、自分たちが管理する聖地アヴァロンへ彼らを移送することに。しかしその一部が、まさに活動樹だったセラフを探していた勢力によって奪われてしまった。

かつて、天空都市で活動樹にこっそりと、自らの遺伝子情報を組み込んでおいた勢力。月の拠点から部分的に地球に関与。周波数の高い長老セラフの体または遺伝子を用いて新種族を生み出し、対地球の様々な計画に活用するため。実際に様々な任務に派遣され、利用されて、地球の磁場に捕われたものたちは、シャンバラの采配によりその後、人として転生、今に繋がる。

 

ケルトの土地との縁は、かつてのアヴァロンがその地に情報を残している為で、アヴァロンを攻撃する任務で地球に来たものの、アヴァロンには本来仲間であった活動樹のセラフィムたちの亡骸も保管されていたため、仲間との共鳴システムが強いセラフの性質が、ハーフとはいえ、彼らの中でパニックを起こした様子。

この部分、執筆したばかりのバイブルから、引用して載せますネ、

 

月のセラフィムたちはこの時、自らに通じる沢山のセラフィムたちの

亡骸や波長と遭遇した。シティに保管されていた活動樹の仲間たちである。

 

本来、横のつながり、種としての全体の響きを重視する生命であるセラフィムが

このような場面に遭遇すると、激しい混乱が脳システムに起きる。

同時に、仲間同士でそれが繋がり合い、増幅されるのだ。

 

彼らが帯びている月の波長、母なる種から与えられた遺伝子の力が

それを統制することは出来ず、混乱したまま、彼らの機能は壊れていった。

月の主たちと通じてその戦闘を動かしていた者たちは、

ある種のブラックアートの使い手が、中心を占めていた。

 

その逆であるシリウスの白い魔法に属するアルカイ神族や

シャンバラを後ろ盾とする勢力と戦っていた。

 

月の魔術により、月生まれのセラフィムたちを蘇らせようと試みたが

不可能に終わる。その地に放置されたセラフィムたちを後に、

マヌに属する人々が埋葬した。

 

アヴァロンは中間次元、五次元と四次元に属する領域に存在していたが、

その後、大戦により世界が崩壊した後は、地上に着陸するように、

ある地域の大地と重なり合い、物質界に幾らかアヴァロンの歴史の気配を残した。

 

後にケルトの人々が住まう土地であり、月のセラフィムの魂は

シャンバラの采配により、地球の人類として転生することが許された。

そのため、ケルトの地に生まれ、その伝統的な魔術の世界に携わることとなる。

 

仲間たちの亡骸の気配を、当地の丘に感じては、理由も分からないまま

悲壮感とともに、土地を弔うことに心を砕いた。しかし、

 

月に生まれ、月の主たちによる地球への介入に利用され、

倒れた折には、月の魔術を浴びていたため、ドルイドとして生きる中で何度も

自らを受け入れ機会を与えたシャンバラの白い力を慕いつつも、

黒い誘惑に絡め取られては、その手に堕ちた。それを繰り返し

少しずつ、地球の父なる存在たち、ロゴスの周波数と、セラフィムの波動を

自然界の中から学んでいった。

 

土地の縛りから解放されると、別の土地への転生へと移った。

それでも何度でも、黒い誘惑、月の誘惑は追い掛けてくるが、魂が選択することを

地球の父なる愛は、地球に関わるセラフィムたちは、見守っている。

 

 

 

月のセラフではない、この時アヴァロンで(仮死状態のまま)保管されていて、後に人間界へ転生したセラフであった魂も、恐らくセラフィムの共鳴システムでこの出来事のショックを、記憶していると思いますので、そちら側のトラウマを持っている人も居るかも。

月に妙に惹かれる、故郷のように感じるという方、時々いらっしゃいますよね、ちょっと感じてみて下さい。同時に「成長させない母」のエネルギーによる、進化を止められるような影響力がもし、あるならば。またリラに愛着があるという方も多いですね、この辺り、複数当てはまる場合は可能性が高い。

イギリスと日本は対のようになっていて、ケルトの時代を経て、日本に転生する、というコースも多かったのではないかと思います。日本はリラのエネルギーが強い所なので。生産性のない負のスパイラルのようなものに囚われていないか、ブラックマジックの影響が無いか、気になる方は感じてみて下さい。

 

なんというか、とても日本に関係がある気がして、シェアすることに。イワナガ姫の話でも書きましたが、純粋なアンドロソウルに、悲しみなどのスイッチが入って原型エネルギーが繋がり、リリス化する・・・もし、このアンドロ要素が「月のセラフ」であるならば、尚更に、そうなりやすいという事。リラ、リリスだけでなく、ケルトの過去生等で黒魔術と契約や縁を刻んでいるとなれば、そちらも見えない部分で作用してくるでしょう。

 

シュタイナー本で最近、こんな話を見つけました。

人間の魂が死後、次の転生に向かうまでの中間生では、上級三体の天使たち(セラフィム、ケルビム、トローネ=ジェネシスではこれをエル、エルフとしている)が体験を積んでいる。今度生まれて来る時は、その彼らが体験したことの記録が、私たちの人間としてのあり方に反映される。

シュタイナーの語りはいつもとても分かりづらいですが、これは、私たちが三次元を離れると、上級三体の天使たちとして生きている、という事ではないかと受け止めました。

セラフィムやケルビム?そんな事に意味があるのか?10億年前の天空文明だと?という批判的な人がもし居たとして??

時間は、一直線ではない・・という量子物理学的な理論を、いつも忘れてはいけないと思っているのですが、ジェネシスも含めて「過去生」の話をすると、過去から未来までのご自身の絵巻を意識するかと思います。が、同時多発的に「過去生」が存在する事もあるし、ソウルがこの時は4つだったけど2つになって、今は私、みたいなこともある。なので必ずしもまとめられた歴史書のような時系列とは限らない。分身的なソウルの過去生、未来生では自分が複数のソウルに分かれている・・などなど。

セラフと言われたけど今度はケルビム?と、ジェネシスヒーリングのリーディングについて、そのように迷わないで頂けると幸いです。とは言っても難しいですよね、私が考える輪廻転生やソウルシステムの仕組み、シュタイナーと考えがとても近い事に最近気づきました。今後、適宜、ジェネシス世界観についても解説していけたらと思います。

 

シュタイナーも、「レムリア以前になると過去生について語ることは難しくなる」と言っていて、理由は存在のあり方が、この世とあの世、あまり違いが無いから。。と言っています。シュタイナーはレムリアは人間はまだ形態のない半物質だと言い切っているので、恐らく、ジェネシスで考えているような5次元世界、高次自然界に生きる、精霊や妖精、天使などが人間(のソウル)だったと思うので。

輪廻転生とは、違う次元の自分を経て、また戻ってくるというシステムだと考えると、セラフもケルブも、アトランティスも10億年前の文明も、パラレルであり、もしかすると(人によっては)未来生であったり、自分の一部が体験した事であったり、ソウルグループの記憶が自分にも影を落としている、など、シュタイナーの言うように「過去生」として語る事は本来難しい。自分自身に関係する「原型」くらいに、捉えて頂ければと思います。

クライアントの皆様だけでなく、もしかするとプラクティショナーたちも、時間を一直線に、とか、ソウルのあり方について時に、混乱しているかもしれないと思っていて、このような話をする機会をと、思っていました。上記(下線を引いた)シュタイナーの見解を見つけることが出来て、ジェネシス層になぜか向き合う事となった私のヒーラー活動の意義も、改めて感じる事が出来て、喜んだ、安堵した瞬間でした。

ジェネシス層というのは、何も遠い昔の事ではなく、今の人生の前、そしてすぐ後に配置された、極めて近い転生なのだと言う事も出来ますネ。人間としての過去の人生や未来生よりも寧ろ近く、ダイレクトな影響があると言えそうです。

 

そしてここまで書いて来た内容から、お分かりかと思いますが、やはり以前から感じていた「人類の中にはセラフの核が入っている」ということを、改めて感じると同時に、今日付の日記記事に書いたように、黒はもちろんのこと赤や黄を浄め続けながら、シャンバラ(シリウス)の白で内なるセラフ性(モナドに通じると考える)を守り、地上での生を力強く作り上げていくことが大事だということを、発信したいと思います。

 

1月「白い聖堂」本日より受付します

 少しゆったりめのスケジュールで、1月後半に実施します。週末ではなく平日になるかもしれません(コールインで受け取り可能です)。今回から定員を12名とします。

詳細をこちら↓でご確認の上、必要事項をお書き添えいただき、お申し込み下さい。1月10日が締め切りです。

https://arganza.biz/free/whitetemple

 

いつもありがとうございます。

P.S

写真は1週間前に撮ったもので、ちょうどバイブルに活動樹セラフについて「世界樹の大樹の枝葉に隠れるように、青緑色の光のカプセルに入って鎮座している」と書いた所でしたが、それを思わせるような光が映っていました。写した時は気づいてなかったけれど、思わずこの画像を見て合掌、してしまいました。笑

Love and Grace

「白い聖堂」第8回報告/季節的テーマ切り替えの時

2022 / 12 / 17  18:18
「白い聖堂」第8回レポート/季節的テーマ切り替えの時

こんにちは 冬晴れが続いていた関東も今日は小休止のような曇り空。暗くならずに白く明るく、時折太陽が差す「シリウスっぽい空」と感じるような日です。

高次自然界の癒しや、そこに起因する現在の私たちに通じている課題、カルマ的なエネルギーの解放にフォーカスが当たる時節は、だいたいいつも晩秋〜年明けくらい。そしてその後、真冬の最も寒い1〜2月に、今度はレムリアやエルフ界などの「高次」自然界ではなく、物質時代に入ってから今この私たちが生きている次元の自然界、つまりシリウス系自然界の、癒し・解放にいつも焦点が当たってくるものです。日本ではちょうどお正月〜大寒、節分、立春くらいの時期。それが、今年は早く巡って来て、既に少し前に切り替わったよう。

 

これが・・以前から私自身もちょっと気が重くなる分野で、直結するワークとして2007年に受け取った「レコンセクレーション」が、自分で受け取りワーク化したものの、4年目くらいまでどこか怖くて自分では持て余すような感覚を持っていたのと、底面では繋がっています。つまりは、「取り扱うエネルギーが重い」のですよね。。

とは言え、やはりそのような「原型エネルギーが物質体と結びついたもの」さらにはそれが「堕ちてしまったもの」を、取り扱うのは、アンドロタイプ・・宇宙人タイプ、自然界タイプのマゼンタソウルの役目のようです。その外側の視点、5次元の視点で、3次元を見る・感じる、というセンサーが無いと、アルガンザで言っているような「進化させないメカニズム」を「異質なもの」として感じて、リリースしていく、ソウルを自由にするためその「進化させない力」を外していく、という仕事につながらないようです。

 

 アルガンザにいらっしゃる、(本当の意味で)宇宙人タイプ=精霊界・エルフ系、ケルビム系、セラフ系・・の方々が昔から多いのですが、皆さん非常にセンサリーを元々お持ちで、5次元的法則を何となく最初から分かっている、見えない世界への自然な理解力もある、自然が好きで自然派、の方々が多いですが、「見える」「聞こえる」系(物質界対応のサイキック)ではなく、「分かる」そして「体感が強い」=オーラシステムが精細=エンパス気味、という人が多い。なので、本来とてもヒーラーさん向きなのですが・・

アンドロ系の最大の欠点は、「怖がり」であるということ!

無理もないのです、感じやすいので。そしてエンパスゆえに、不穏なエネルギーには、全身で反応してしまう。高次への信頼感は元々強いし、メタフィジカルに生きていることが自分の自然体であるとわかっている。でも、恐怖のパターンが多く、それをうまく収めて超えていくことが、難関です。しかも一回では終わらない。何度でも来る。

けれど、こう言ったことを考え始めてから、かなりの時間が経ちましたが、やはり今も依然として思う。「自然界的なソウルとして生まれた本来過敏で怖がりな人々ほど、これからの時代に向けて、人類進化のために、ヒーラー、ライトワーカーとして機能しなくてはならない」こと。痛感します。きっとその為にわざわざ、重たい次元に生まれて来ている。なので「恐れとは幻想である」こと、繰り返しそのハードルを超えることが重要です。

 

もっとも、アンドロソウル、レムリアソウルの人々であっても、非進化系のカバーを被っている度合いはさまざま。逆に言うと、人類のソウルはほとんど「アンドロシリウス」の核のようなもので生まれて来ているけれど、転生の中で非進化のエネルギーに囚われていくので、その純度を守れていない。ということ。

全てのソウルは、ロゴスという地球の中心とともに、ひとつの歯車になっていて、本当は最初から最後まで「ワンネス」。

けれどそうではないというストーリーを体験して、自分たちで色々なことを考えたり苦労したり喜びを感じたりしながら、「ああ、ワンネスまで戻ってこれたね」というソウルの学びをしている。その途中で人として様々な感情を体験する。それを乗り越えて、感情とは全て幻想なのだと知り。創造の源、愛のエネルギーに少しずつ還っていく。この決められた流れの中で、自我の操縦を任された一人一人が一体なにを選択し、どう振舞うのか・・は、人類全体、地球そのもの、高次の計画にも、影響を与える。

 

・・と、タイトルとは関係ない話で長くなってしまいましたが、本題です。

変則のサイクルで12月前半に日程を配置した第8回「白い聖堂(旧・シャンバラ光の学校)遠隔グループセッション」を終えて・・冒頭に書いたように、今年は既に前倒しで「シリウスつまり今の我々が体験している世界の自然界」の歴史、解く必要のある大地・かつての大地(今は海や河川に沈んでいる)からの主張が響いて来る時節に移り変わり、今回の「白い聖堂」もいつもの「ライトワーカー育成のための施術・調整」とは様子が違い、「さくらしおん」とリリスリリースを合わせたような禊のワークとなりました。

その前後も併せて、面白い体験・・というか、高次からのメッセージも含めて重要と感じることがあったので、こちらでもシェアします。

 

まず、11,13,15日に書いている日記 A Diary の記事、まだの方はぜひ先にお読み下さい。

https://arganza.biz/diary

 

ここ↑(日記)では、イワナガ姫という原型エネルギーとその周辺の事象現象について、分かって頂くための準備として書きました。聖堂のグループセッション後、私のほうで個人的な瞑想ワークをしたのですが、大規模な日本の国土をレコンセクレーションその他でワークしようとするとすぐに、セイクレッドレイキの「純白マーラ」(アルクトゥルスとシリウスの混合純白のエネルギー)のシステムで、夥しい数の白蛇が、純白ピラミッドの中に入り、昇天していくというヴィジョン。

その時、白山姫の桜色+パールホワイトのミックストーンの光に満ちていて、そのヴィジョン自体が崇高な光の中にあり、感動的でさえありました。

その流れで更に瞑想していると、巨大な白龍の「堕ちた」存在、女性性の意識をもった荒ぶる「神」(イワナガ姫の本体と私は思っているもの。単体ではなく、複数存在している)を、ミカエルのようなさらに大きい天使が「純白マーラ」の湖へと誘導し、禊をさせる。そこから現れ出た時には、荒ぶる女神の破壊の龍は、なんと・・前記事で書いたシリウスの神なる存在である「ファルコン」(白い羽毛ふさふさの、超壮大な龍のような姿、犬のような顔をした生命)に変わっていたのです。

 

より正確に知っていただくためには、前記事もぜひお読みください

「シリウスの叫びと楽園再生」https://arganza.biz/info/4864147

そして、Twitter でお知らせしたのですがこの、(仮に)「ファルコン」の、正式なオリジナル名称を「イシルコン」としました。南米に伝わる古代の神「虹色の羽毛が生えた創生神」『ククルカン』、『ファルコン』、そして『シリウス』から、命名。

 

清く澄んだ赤を探して

 

今回の「聖堂」の施術の中では、サナンダのルビーレッドの光線が導入される場面もありました。更にそれとは別に、前後の個人的ワークを通じて白山姫の桜色の中に含まれる「赤」を感じるという体験をしました。気づきというより本能的な記憶が呼び覚まされるような感覚があり、その意味ではアチューンメントをされたような感じでもあります。そうしてみると、その赤は、幼い頃や若い頃には、自然と体の中に有していたな、と気づき。

人は生きてくる間、サバイバルや自分本意などの荒々しい赤に晒されるうちに、魂が持っている本来の清く澄んだ赤を、失ってしまうのかもしれない。

 

20年以上前に、女性の写真家の方が「赤」をテーマに写真集を出されていて、惹かれるものがあり購入し、よく眺めていました。その方がNHKの番組で「少女の頃、赤は自分にとって特別な色で、頭の中で色々な赤いものを思い浮かべて集めては、元気になっていました」と。写真はどれも静けさの中、森や水辺に印象的な赤が映し出されているような作品ばかり。精霊の世界を覗くようで、とても清々しい空気に包まれるものでした。

今回受け取った「清く澄んだ赤」とは何かと考えているうちに、その写真集のことを思い出しました。

動というよりは静、火というよりは水、純粋で清く澄んだ赤。地上でそれ自体を探すことは難しい(写真のように「表現」することは出来るけど)。けれど宇宙のどこかにはあると何故か信じられる、清く澄んだ赤。

 

まだ分かりませんが、ヴェガが息子としてのシリウスとオリオン兄弟に、対等な、白と赤を分け与えたのではないか・・と。今の人類は、シリウスとオリオンを父母系として持っているとジェネシスでは考えているので、そこにも通じて来るのかもしれません。ああ、そうだ。インドとか、韓国もかな(時代劇では)花嫁は赤を着ますよね、それとも関係があるのかもしれない。日本の巫女さんの袴も・・「少女性」と関係がありそう。また、赤=血液=血=「チ」(神なる霊という意味の古語。ヤマタノオロチ、オオナムチ、などの「チ」)、それからルートチャクラの赤も、もちろんのこと。

そうだ、サンタさんもですね。清らかで純粋な赤。パワーや炎・情熱の赤というよりは、神聖なるものの赤。

・・と、まだうまく説明が出来ないのですが、15日の日記記事で書いたような「白い生き物たち」が堕ちてしまって、それを非進化のエネルギーが捕らえて使ってしまっているという状況とも、繋がって来そうにも思います。そしてもちろん、そのキーは「白山姫」です。「リリスリリース」のワークでは白山姫の象徴としての石がなぜかユーディアライトなのですが、その意味も、ここでやっと解明出来そうです。普段、白山姫はモルガナイトなどがピタっとするのに、堕ちた女性性を解放する同ワークでは、白山姫は赤、そして黒、が入り混じるユーディアライトなのです。

リリスリリースはYewさんが現在提供しています

 

アンドロソウルやレムリアソウル、ケルビムたちの弱い部分を補強するという意味で、本来持って生まれているけど損なわれてしまっている「清く澄んだ赤」の力を、再び取り戻し、ネガティブな赤をぶつけられても、サイキックアタックでさえも自分の力に変えていく。今回「聖堂」の中でハトホルについても活用法が示されたのですが、中和するハトホルと、「シリウスの澄んだ赤」は触媒のような働きをし、ネガティブな赤(攻撃)を自らの力に変えていく・・・シャンバラのライトワーカー育成の現場も、そのような学び、修練へとステップを進めているように思いました(それだけ大変な時代に入ったのですね)。

 

Love and Grace,

Amari

P.S.

次回の「白い聖堂」募集は、年末年始を挟むのでもう一度、変則的なサイクルにします。年内に募集スタートの告知をして、1月後半に実施。また定員をこれまでの24名から、半分の12名に変更。聖堂の進め方なども、細かい部分も少し考えてみます・・変更点も出てくるかもしれません。後日またこちらのInfoでお知らせを出します。

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