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「白い聖堂」第8回報告/季節的テーマ切り替えの時

2022 / 12 / 17  18:18
「白い聖堂」第8回レポート/季節的テーマ切り替えの時

こんにちは 冬晴れが続いていた関東も今日は小休止のような曇り空。暗くならずに白く明るく、時折太陽が差す「シリウスっぽい空」と感じるような日です。

高次自然界の癒しや、そこに起因する現在の私たちに通じている課題、カルマ的なエネルギーの解放にフォーカスが当たる時節は、だいたいいつも晩秋〜年明けくらい。そしてその後、真冬の最も寒い1〜2月に、今度はレムリアやエルフ界などの「高次」自然界ではなく、物質時代に入ってから今この私たちが生きている次元の自然界、つまりシリウス系自然界の、癒し・解放にいつも焦点が当たってくるものです。日本ではちょうどお正月〜大寒、節分、立春くらいの時期。それが、今年は早く巡って来て、既に少し前に切り替わったよう。

 

これが・・以前から私自身もちょっと気が重くなる分野で、直結するワークとして2007年に受け取った「レコンセクレーション」が、自分で受け取りワーク化したものの、4年目くらいまでどこか怖くて自分では持て余すような感覚を持っていたのと、底面では繋がっています。つまりは、「取り扱うエネルギーが重い」のですよね。。

とは言え、やはりそのような「原型エネルギーが物質体と結びついたもの」さらにはそれが「堕ちてしまったもの」を、取り扱うのは、アンドロタイプ・・宇宙人タイプ、自然界タイプのマゼンタソウルの役目のようです。その外側の視点、5次元の視点で、3次元を見る・感じる、というセンサーが無いと、アルガンザで言っているような「進化させないメカニズム」を「異質なもの」として感じて、リリースしていく、ソウルを自由にするためその「進化させない力」を外していく、という仕事につながらないようです。

 

 アルガンザにいらっしゃる、(本当の意味で)宇宙人タイプ=精霊界・エルフ系、ケルビム系、セラフ系・・の方々が昔から多いのですが、皆さん非常にセンサリーを元々お持ちで、5次元的法則を何となく最初から分かっている、見えない世界への自然な理解力もある、自然が好きで自然派、の方々が多いですが、「見える」「聞こえる」系(物質界対応のサイキック)ではなく、「分かる」そして「体感が強い」=オーラシステムが精細=エンパス気味、という人が多い。なので、本来とてもヒーラーさん向きなのですが・・

アンドロ系の最大の欠点は、「怖がり」であるということ!

無理もないのです、感じやすいので。そしてエンパスゆえに、不穏なエネルギーには、全身で反応してしまう。高次への信頼感は元々強いし、メタフィジカルに生きていることが自分の自然体であるとわかっている。でも、恐怖のパターンが多く、それをうまく収めて超えていくことが、難関です。しかも一回では終わらない。何度でも来る。

けれど、こう言ったことを考え始めてから、かなりの時間が経ちましたが、やはり今も依然として思う。「自然界的なソウルとして生まれた本来過敏で怖がりな人々ほど、これからの時代に向けて、人類進化のために、ヒーラー、ライトワーカーとして機能しなくてはならない」こと。痛感します。きっとその為にわざわざ、重たい次元に生まれて来ている。なので「恐れとは幻想である」こと、繰り返しそのハードルを超えることが重要です。

 

もっとも、アンドロソウル、レムリアソウルの人々であっても、非進化系のカバーを被っている度合いはさまざま。逆に言うと、人類のソウルはほとんど「アンドロシリウス」の核のようなもので生まれて来ているけれど、転生の中で非進化のエネルギーに囚われていくので、その純度を守れていない。ということ。

全てのソウルは、ロゴスという地球の中心とともに、ひとつの歯車になっていて、本当は最初から最後まで「ワンネス」。

けれどそうではないというストーリーを体験して、自分たちで色々なことを考えたり苦労したり喜びを感じたりしながら、「ああ、ワンネスまで戻ってこれたね」というソウルの学びをしている。その途中で人として様々な感情を体験する。それを乗り越えて、感情とは全て幻想なのだと知り。創造の源、愛のエネルギーに少しずつ還っていく。この決められた流れの中で、自我の操縦を任された一人一人が一体なにを選択し、どう振舞うのか・・は、人類全体、地球そのもの、高次の計画にも、影響を与える。

 

・・と、タイトルとは関係ない話で長くなってしまいましたが、本題です。

変則のサイクルで12月前半に日程を配置した第8回「白い聖堂(旧・シャンバラ光の学校)遠隔グループセッション」を終えて・・冒頭に書いたように、今年は既に前倒しで「シリウスつまり今の我々が体験している世界の自然界」の歴史、解く必要のある大地・かつての大地(今は海や河川に沈んでいる)からの主張が響いて来る時節に移り変わり、今回の「白い聖堂」もいつもの「ライトワーカー育成のための施術・調整」とは様子が違い、「さくらしおん」とリリスリリースを合わせたような禊のワークとなりました。

その前後も併せて、面白い体験・・というか、高次からのメッセージも含めて重要と感じることがあったので、こちらでもシェアします。

 

まず、11,13,15日に書いている日記 A Diary の記事、まだの方はぜひ先にお読み下さい。

https://arganza.biz/diary

 

ここ↑(日記)では、イワナガ姫という原型エネルギーとその周辺の事象現象について、分かって頂くための準備として書きました。聖堂のグループセッション後、私のほうで個人的な瞑想ワークをしたのですが、大規模な日本の国土をレコンセクレーションその他でワークしようとするとすぐに、セイクレッドレイキの「純白マーラ」(アルクトゥルスとシリウスの混合純白のエネルギー)のシステムで、夥しい数の白蛇が、純白ピラミッドの中に入り、昇天していくというヴィジョン。

その時、白山姫の桜色+パールホワイトのミックストーンの光に満ちていて、そのヴィジョン自体が崇高な光の中にあり、感動的でさえありました。

その流れで更に瞑想していると、巨大な白龍の「堕ちた」存在、女性性の意識をもった荒ぶる「神」(イワナガ姫の本体と私は思っているもの。単体ではなく、複数存在している)を、ミカエルのようなさらに大きい天使が「純白マーラ」の湖へと誘導し、禊をさせる。そこから現れ出た時には、荒ぶる女神の破壊の龍は、なんと・・前記事で書いたシリウスの神なる存在である「ファルコン」(白い羽毛ふさふさの、超壮大な龍のような姿、犬のような顔をした生命)に変わっていたのです。

 

より正確に知っていただくためには、前記事もぜひお読みください

「シリウスの叫びと楽園再生」https://arganza.biz/info/4864147

そして、Twitter でお知らせしたのですがこの、(仮に)「ファルコン」の、正式なオリジナル名称を「イシルコン」としました。南米に伝わる古代の神「虹色の羽毛が生えた創生神」『ククルカン』、『ファルコン』、そして『シリウス』から、命名。

 

清く澄んだ赤を探して

 

今回の「聖堂」の施術の中では、サナンダのルビーレッドの光線が導入される場面もありました。更にそれとは別に、前後の個人的ワークを通じて白山姫の桜色の中に含まれる「赤」を感じるという体験をしました。気づきというより本能的な記憶が呼び覚まされるような感覚があり、その意味ではアチューンメントをされたような感じでもあります。そうしてみると、その赤は、幼い頃や若い頃には、自然と体の中に有していたな、と気づき。

人は生きてくる間、サバイバルや自分本意などの荒々しい赤に晒されるうちに、魂が持っている本来の清く澄んだ赤を、失ってしまうのかもしれない。

 

20年以上前に、女性の写真家の方が「赤」をテーマに写真集を出されていて、惹かれるものがあり購入し、よく眺めていました。その方がNHKの番組で「少女の頃、赤は自分にとって特別な色で、頭の中で色々な赤いものを思い浮かべて集めては、元気になっていました」と。写真はどれも静けさの中、森や水辺に印象的な赤が映し出されているような作品ばかり。精霊の世界を覗くようで、とても清々しい空気に包まれるものでした。

今回受け取った「清く澄んだ赤」とは何かと考えているうちに、その写真集のことを思い出しました。

動というよりは静、火というよりは水、純粋で清く澄んだ赤。地上でそれ自体を探すことは難しい(写真のように「表現」することは出来るけど)。けれど宇宙のどこかにはあると何故か信じられる、清く澄んだ赤。

 

まだ分かりませんが、ヴェガが息子としてのシリウスとオリオン兄弟に、対等な、白と赤を分け与えたのではないか・・と。今の人類は、シリウスとオリオンを父母系として持っているとジェネシスでは考えているので、そこにも通じて来るのかもしれません。ああ、そうだ。インドとか、韓国もかな(時代劇では)花嫁は赤を着ますよね、それとも関係があるのかもしれない。日本の巫女さんの袴も・・「少女性」と関係がありそう。また、赤=血液=血=「チ」(神なる霊という意味の古語。ヤマタノオロチ、オオナムチ、などの「チ」)、それからルートチャクラの赤も、もちろんのこと。

そうだ、サンタさんもですね。清らかで純粋な赤。パワーや炎・情熱の赤というよりは、神聖なるものの赤。

・・と、まだうまく説明が出来ないのですが、15日の日記記事で書いたような「白い生き物たち」が堕ちてしまって、それを非進化のエネルギーが捕らえて使ってしまっているという状況とも、繋がって来そうにも思います。そしてもちろん、そのキーは「白山姫」です。「リリスリリース」のワークでは白山姫の象徴としての石がなぜかユーディアライトなのですが、その意味も、ここでやっと解明出来そうです。普段、白山姫はモルガナイトなどがピタっとするのに、堕ちた女性性を解放する同ワークでは、白山姫は赤、そして黒、が入り混じるユーディアライトなのです。

リリスリリースはYewさんが現在提供しています

 

アンドロソウルやレムリアソウル、ケルビムたちの弱い部分を補強するという意味で、本来持って生まれているけど損なわれてしまっている「清く澄んだ赤」の力を、再び取り戻し、ネガティブな赤をぶつけられても、サイキックアタックでさえも自分の力に変えていく。今回「聖堂」の中でハトホルについても活用法が示されたのですが、中和するハトホルと、「シリウスの澄んだ赤」は触媒のような働きをし、ネガティブな赤(攻撃)を自らの力に変えていく・・・シャンバラのライトワーカー育成の現場も、そのような学び、修練へとステップを進めているように思いました(それだけ大変な時代に入ったのですね)。

 

Love and Grace,

Amari

P.S.

次回の「白い聖堂」募集は、年末年始を挟むのでもう一度、変則的なサイクルにします。年内に募集スタートの告知をして、1月後半に実施。また定員をこれまでの24名から、半分の12名に変更。聖堂の進め方なども、細かい部分も少し考えてみます・・変更点も出てくるかもしれません。後日またこちらのInfoでお知らせを出します。