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シリウスの「叫び」と楽園再生

2022 / 11 / 20  18:41
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2020年の初夏、ジェネヒスヒーリングの1〜3世代のプラクティショナーの皆さん宛に、A4で30ページ程になる冊子(第三世代の方々には当時お渡しした厚いテキストの一部として収録)を配布していました。ジェネシス伝授にまつわる様々な事象を、最初の2017年から振り返り、その年(2020)春の第三世代伝授時からの、3ヶ月の間に私のほうで体験や高次からの受信を経て整理した「ジェネシス」の新情報をシェアしつつ、未曾有の世界情勢に関して、秘教的に、アルガンザの立場を通じて見えていること、やっていくべきことなどを、シェアするための文書でした。

ジェネシスヒーリングを伝授する流れが生まれた2017年から、明らかにアルガンザは違うステージへと上がる事になり、良いことばかりではなく、代償とも言えるような厳しい試練も起こり始めました。折しも、ヒーラーズカレッジのマスターコース「星巫女」もスタートしていたので(2016年)、お陰様で何とか、その厳しさも A. Baily 著にジュワルクールの言葉として語られているような弟子道や、イニシエーション、引いてはグループイニシエーションの流れであると知ることも出来、またその教えによって守られてここまで、続けてこれています。

 

実は2018年の年明け、1月に、急に私は「自分が包囲された。包囲網が形成された。潰されてしまう。」という、悲壮感に襲われました。スタッフさんとのミーティング中にその話をシェアして、泣き出して嗚咽するほどでした。以前は、何らかのソウルの系譜の情報を拾ってしまったとして、ちょうどジェネシスの追加光線「ノストラム」を受信したのが2017年12月だったこともあり、実際に攻撃を受けて崩壊となったアトランティスにおけるエルフ界やソフィアそのものの記憶、意識を自分が受信していたのだろうと受け止めていました。

それも確かにあったと思います。・・・が、あれから今年の現時点で5年弱経ちましたが、単に受信しただけではなく、ある意味、実際に「包囲網」のようなエネルギー状態になっていたと、今では思っています。ジェネシスのプラクティショナーさんたちはその辺り、体感と実際をこの数年、共有してきました。なかなか説明が難しいのですが、包囲網と言っても攻撃ばかりではなく、ただ異質の空気に覆われていく感じ、重さや停滞に包囲されていく感覚。エルフ界やソフィア自身が感じたジェネシス層の記憶・情報を、アルガンザ、Amari 自身が小さく再現したような構図であったのだろうと思います。

 

今そのことをこうして、プラクティショナーさん以外の方々にもシェアする気になったのは、その「再現」のシナリオもまた次の局面を迎えて、動き出したという事だろうと思います。掛かっていたまやかし、あやかしのような力が、解けていく・・というか。目を覚ました人々が、「網」から抜けて動ける状態になっている。一方で二極化は本格的になっていくのかもしれません・・。

この辺り、ヒーリングやメタフィジカルな分野における相反する力については、プログレッシヴワークの特に「さくらしおん」のクライアント用教本でシェアしています。

 

話を2020年の「文書」に戻します。

「ジェネシス」では、今「人類」となっている「地球の魂」が最初に体験した「文明」を、およそ10億年前の「天空文明」として整理して来ました。非物質の高次元の世界で、言葉や思考で捉えるのは非常に難しいですが、サロンでのセッション等を通じて垣間見てきたヴィジョンや物語のお陰様で、ひとつの世界として輪郭を掴んで、そこで生まれたカルマの原型も、幾つかの重要なパターンとして、ジェネシスヒーリングでの癒しの対象となっています。

その中のひとつ・・私自身が自分に関わるものとして、2020年の4月に体験と解放が起こり、そこから「天空文明」の未だ埋まっていなかったピースが埋まり、また、当時世界に到来した問題との関係、私たちが持つべき意識、起こっていることへの解釈などを、「文書」でシェアしていました。

 

私たち、今の地球ソウルの転生した人類は、シリウスをバックに持ち、ロゴスとしてのシリウス系遺伝子とプログラム、デザインにより生まれています。そのため、シリウスが地球との関わりで最初に「天空文明」で衝撃的に抱え込んでしまったカルマ原型を、私たち人間すべてがコピーして内在させていると、「ジェネシス」世界観では考えています。その、天空文明におけるシリウスのカルマ原型とは・・

詳しくは、改訂するバイブル「the Genesis」で綴りたいと思いますが、昨日先に プラクティショナーの Yew さんが、大変分かりやすい文章をUPしてくれていますので、併せて読んでいただくのがおすすめ。

天空都市のシリウス人のカルマ・一歩前進

 

今回、Yew さんのブログのタイトル通り「一歩前進」したのは、Yewさんが申し込んでくれていた幾つかのセッションの流れから生まれていました。また、「白い聖堂」等も含めてトータルで動いている、シャンバラの采配と、見えないネットワークによるもの。

それで、私のほうでも2020年に判明していたシリウスの「叫び」の記憶が、今回ゆるんだ事を実感していました。そして、高まった周波数の中で、二年前に自分が書いた「文書」を読み返していると、

『(2020年からの世界情勢は、)人類の中にあるシリウス遺伝子が、この時の(天空文明における悲劇の)カルマ原型リリースのために上げている叫びである』

と書いていました。

つまり、人類の進化のために必要で起きている解放のプロセスである故に、叫びを上げなくてはいけなかったのだろうと思います。罹患する必要が全ての人にある、とは言いませんが、この問題より齎される生活や社会の変動に晒されたり、ある意味で「変事」を通じて普段気づかない事に気付いたり、浄化、手放しが起きる必要が全ての人にあったのでしょう。

天空文明のシリウスが被った悲劇とは・・・

戦況が不利であった地球の天空都市の魂たちを救助するため、太陽ポータルを抜けて駆けつけた訳ですが、敵側が使用した兵器「毒の雨」の後遺症により、数十世代に渡り遺伝子異常が発生して苦しむことに。被害を直接受けたのはシリウス「人」ではなく、シリウスが派遣したふわふわの白い巨大な犬のような龍のような生き物。これはシリウスの聖獣と言ったらいいか、シリウス人たちにとっても神聖な神なる存在であり、愛すべき相棒のような生命体なのです。

Yewさんも書いてくれていますが、分かりやすいので映画「Never Ending Story」の『ファルコン』に似ているのでジェネシス内輪ではそう呼んでいたりします。

 

トップの写真は、やはり今回の「一歩前進」のステップと関連したタイミングで空に現れました。17日にインスタに上げた画像と同じ時の、別の角度から写した一枚です。写真だとどうしても切り取られてしまうのですが・・長細〜く、壮大に姿を現した『ファルコン』でした。インスタではいつも、差し支えない一枚を選んで載せているのですが、こういったガイアワーク、アースワークが起きている時の空は大抵、禍々しいものや、昇天していく異形の存在たちを思わせる雲も見えていたりします。

↓ ↓ (少しそんな雰囲気が写り込んでいる一枚)

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神智学で伝える2025年の新たな光線(『第四光線』)到来に向けて、最古文明とシリウス遺伝子から受け継いでいるカルマを各人が手放し、償却し、ソウルシステムの周波数が新光線を受け入れる準備をしなくてはいけなかった。色々言われていますが、2020年からのパン・・ック自体には私はそのような理解をしています。実際、存在するのかしないのか分かりませんが、少なくとも、事が起こる必要があった。人類が、それにどう対応するかが、重要であったと。

けれどある意味で、この時のカルマを再現するような流れが多くの人に起きてしまいました。遺伝子異常のような何らかの問題が、今後、続いていくのでしょうか。それぞれの選択に任されていたとは言え、あのような流れで情報に載せられてしまったら、多くの人々が素直に受け入れてしまったことと思います。・・もちろん悲劇的に受け止める必要はなく、良心的な情報がさまざま、出て来ていますので(デトックスなど)、チャレンジを受け取ったと考えて、前向きに立ち上がって行くことで未来はまた、希望とともに創造的に開けていくもの。

 

そしてカルマはシリウス遺伝子だけではなく、この天空文明崩壊時における攻撃側・侵略者側の立場、戦時が起きるのを察知して安全なところへ先に逃れていった宇宙勢力の遺伝子などもまた、私たち人類の中にあり、人によってそれぞれ、色濃くソウルが受け継いでいるものや、今世強めに顕現させているものがある。ゆえに「シリウスの叫び」だけではなく、それぞれの原型エネルギーが、課題としてこの数年、現れて来ているのではないかと考えられます。・・家庭内や職場で、また社会の中で、立場や意見が対立したりすることも、今の情勢によって各人が無意識に演じている、それぞれのカルマ原型なのかもしれません。

 

とにかくは、少なくともアルガンザの「箱庭」的なガイアワークにおいては、シリウスの「叫び」にまつわる深い憤りや、正義感に根ざした本能的な、原型エネルギーに対する「さげすみ」、嫌悪感のようなものが、解けた実感が私の中でもありました。

失われた楽園の周波数が、計らずも、3月に改訂した「セイクレッドレイキ」に含まれる(本来予定していなかった)という、高次の計らいもありました。個人的な感覚としては、Yewさんも仰るように「一歩前進」、それも大きな一歩であり、同時にそれは、相似形で後のアトランティスにおいて再現されているエルフ界やレムリア以後つづいていた自然界のワンネスネットワークが人類により攻撃された出来事においても、違う層で重なっている同じ原型エネルギーとして、「一歩前進」していることと思います。

2018年1月に泣きながら語っていた「包囲網」のエネルギーが、(こういう事は当人のシステムの中である意味起きている映画のようなものなのでしょうけれども)昇華されていったと感じながら、この空を眺めていた一昨日でした。

ソウルで繋がりのある、ご縁のある皆様それぞれにも、変化の風が訪れることと思います。

 

Arganza Genesis Healing : https://arganza.biz/free/genesis

Lemlian Sacred Reiki: https://arganza.biz/free/sacredreiki

 

Love and Grace

Amari

「白い聖堂」10月報告と12月(前半)受付スタート

2022 / 11 / 01  13:47
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こんにちは 紅葉が見られる季節になりました。欅や銀杏、メイプルツリーやもみじが色づいて、青空に映える最近。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

10月のグループセッション「白い聖堂」(旧・シャンバラ光の学校)のご報告と、次回募集開始のお知らせです。10月参加者の皆様、シェアレポートをお送りしていますので、未着の場合はメールの配信エラーと思われます。ご一報ください。

 

4月からスタート、今回で7回目となりました。少し、これまでの期間を振り返りつつ、綴ってみたいと思います。初回の4月・5月は、ジェネシス原型ストーリーでいう「ケルビム」を(沈んでいる場所から)引き上げるような深い部分でのテーマがあり、引き上げ、第三回(6月)の回ではそれに対する温かく密度濃い癒しが提供され、更に6〜7月あたりは、ケルビムとアトランティスにおいてカルマを残しているエルフ側の癒しや、意識変容を促すエネルギーも来ていました。

もちろんそれだけではなく、寧ろそれらは「裏テーマ」であり、特に7月以後は、「シャンバラ光の学校」らしい、各個人のヴァージョンアップ、人としての進化を促進する基本テーマが中心になっていました。今回、10月はまた独特で、やはり特定の「ジェネシス神話」にまつわる癒しとカルマ解放が起こっていました。恒星アルビレオの原型ストーリに関して。

 

アルガンザ・ジェネシスヒーリングが出来て、テキストとして原型神話がまとまったのが2017年でしたが、ケルビムの詳細や、アルビレオの物語というのは、その後にプラクティショナーさんたちへのプログレッシヴ等の新ワーク伝授の場を通じて情報がもたらされた、比較的新しい、未開の地、という感じのテーマでした。そこをちゃんと、裏テーマとして拾ってくれているようで(「ジェネシス」含めすべてのアルガンザワークのバックにはシャンバラの采配があります)、それがまた今回は色濃く出てきた、特殊な回でした。

アルビレオ恒星は女神存在として女性意識で認識されますが、そのアルビレオ式のヒーリングワークも起きていて、やはり日頃のシャンバラ、シリウス、それと連携したアルク、アンドロのワークメソッドとは、全く違う流れと感触です。戸惑う部分も私にもありつつ、振り返れば、アルク式、エルフ界系、ヴェガ、などが最初に登場した時には同じ様に、「??」であったりしたので、シャンバラを通じて新しく体験するものは、「解禁された」といつも受け止めます。

 

今年の3月にリニューアル・リリースした「レムリアンセイクレッドレイキ」にも、地球に齎され定着しレムリア〜アトランティスで活用されていた「アルビレオ恒星の桃色マーラ」エネルギーが参加していますが、同ワークを整理してテキスト、メソッドをまとめる段階ではやはり、アルビレオの周波数や性質に、独特さを感じていました。今回は地球に降りて定着、というよりも生(ナマ)で体験、という強さで感じられ、クラクラしたり、新しいものが来る時にはいつでもチラつく邪魔する妨害のエネルギーなどもありました。が、そろそろ馴染んで、各自の解放の時期も終えたかなと感じている今日です。

アルビレオだけではなく、中盤から後半はしっかりとシャンバラのいつものハイテクノロジーによる、意識やライトボディ、脳への施術がありました。

アルビレオの原型ストーリーについては、付随するカルマが多く、それらの集合エネルギーも動くし、白山姫の故郷でもあり、遡れば「ガイアナ神謡集(2005~2006年)」で既に、「ハピの巫女姫」の主人公であったヒロインが次元上昇した女神(日本列島の母女神でもある)の「宇宙における本拠地」として、「白鳥座(アルビレオ)」と書いているのです。今思えば不思議で、やはり日本の神話的原型のモチーフに関わっていると思われます。

込み入った内容になるので説明は難しく、「the Genesis」改定の折にでも、直接、物語として語ることが出来ればと思っています。(「A Diary」で近く簡単に紹介しますネ)

 

難しい話はさておいて。振り返ると、やはりシャンバラ、シリウスの「成長させようとする」力は凄いな・・と。溜息が出るほど。息が切れそうな場面も私自身、沢山ありました。けれど私としては初めてではないので・・・寧ろ「おお、この感じは懐かしい!」と。。ヒーリングと出会い、あっという間にサロンを初めて、オリジナルワークが次々降りて来て、サロン仕事とあらゆる事が結びついて、ノンストップで課題が来て、何とかこなして、結果(現実の変化・改善・拡大)が来て、安心したらもう次が来て・・・という、

独特のリズムをやはり、感じています。が、以前とは世の中のエネルギーの流れも変わっていて、良い部分もあるし、重たくなったり停滞したり抵抗したりする力も。以前のようには流れていかないけれど、意識や生活、仕事にまつわる事象の変化が、次々と起きていく流れの早さ、サポート体制にはやはり脱帽、というのがこの半年の「聖堂」についての自分自身の感想です。ご参加の皆さんにも、常にそのチャレンジやギフト、シフトの波が訪れているのを感じます。

 

なかなか、個人個人のケースとして皆さんと対峙していないので、説明不足や分かりにくい部分も多々あるかと思います。「メールカウンセリング」や、一部受付している Amari's ワーク、別館「ウトパラ」のセッションなどと、うまく組み合わせて進んでいらっしゃる方々もおられますので、付いて行けていないと感じたり、私のシェアメールだけでは個人的な部分が分からない、という方は、宜しければ活用をご検討ください。また、聖堂参加のプラクティショナーさんのところで、ワークやカレッジ等を受けていると、ご相談やアドバイスも、貰えることと思います。

 

さて、そんな訳で、7回終了、恒星アルビレオの原型的癒しプラスアルファで、どことなく区切り感がありますので、ここで一度、小休止。年末ということもあり、半月後ろにずらして、11月はおやすみ、12月の前半(12/1〜12/15の間の週末)に、第8回を実施したいと思います。

募集は、本日からスタート、11月末まで1ヶ月間を受付期間としますので、これまで休まず参加の方々も休憩を挟みつつまたご検討いただき、これまでちょっとスイッチが入らなかった、迷いがあって・・という方も、ひと月の募集期間の間、どうぞゆっくりご検討ください。

 

詳細をこちら↓でご確認の上、必要事項をお書き添えいただき、お申し込み下さい。11月30日が締め切りです。

https://arganza.biz/free/whitetemple

いつもありがとうございます。

Love and Grace

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