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「月のセラフ」原型ストーリー/来年1月「白い聖堂」受付

2022 / 12 / 27  15:22
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みなさま、こんにちは。「ジェネシス神話」に向き合っているせいか、不思議な時空間に居ることが多い最近。ショップ仕事などのためにチャンネルを切り替えるのが中々、難しくなっています。今回記事の前準備として(また!常に説明が長いので・・)日記を2件、先にUPしています。合わせてお読み頂けると分かりやすいかと思います。

https://arganza.biz/diary

「日記」というのは文字通り、私自身の雑感の記録という感じですが、その中から固まった結果としてのお知らせ事項が、こちら Info の位置付けです。読み物として独立させたい場合は、メインブログ「Energy & Crystals」に載せています。

 

さてさて、表題の件。日記で秋以来2回、それに触れる事を書いたのですが高次の検閲?で削除されてしまい、直接バイブルに載せるまで公表しない方向かな?と思っていましたが、実際にその内容を編集作業の中に組み込んでみると、先日書いていたリリス、イワナガ姫・・などとも話が繋がっていると感じて、ということは人類全体、特に日本についてこれまで考えてきた「成長させない母」原型による抑圧のテーマ、その他、リリス的要素が日本において強く残っている、スピリチュアルな人々にも根深く存在している、という重要なテーマに関係して来ると思ったので、一旦、こちらでシェアする事にしました。

 

最初に・・今回こちらに書くことになったセラフィムの原型物語が、今年のセッションで出て来たお客様、どうぞお気を悪くされないことを願っております。関係した情報が出て来たのは7月と9月で、この時のお二人には、ブラックマジックのエネルギーのチャネルになっている状況が見られた為、サロンのご利用やワークご予約を以後お断りすることになり、辛いお気持ちを味わわせてしまった事と、それは最初から(お断りする段階から)よく承知しています。

その後、結果として、ジェネシスの物語として整理できた事で、当該の方々にも今後の癒しと解放の、手がかりになるかと思っていますので、ぜひハートで受け止めて頂ければ幸いです。そして今後の、参考になさって下さい。今回わかったのはそのお二人だけではなく、同じ原型を持っている人たちが(特にこのスピリチュアル分野で)たくさん居るということです(影響が現時点でどのくらいの濃度で残っているかは人それぞれです)。

そしてやはり、アルガンザではストーキング目的でチャネルになってしまう方を利用してネガティブなエネルギー存在がこちらに関わろうとしているケースだと判断した場合は、ご利用をお断りしています。単にネガティブなエネルギー状態がある、というのと、それは歴然と違いますし、ご本人の顕在意識ともまた別で起きる現象です。

 

ジェネシス神話においては一番古い、非物質次元の「文明」、10億年前の天空文明。セラフィムたちが最初の元素レベルの創造を担うというのは、いつの世も同じ。詳細は省きますが、天空都市のはるか上空、宇宙空間には、セラフィムの中でも長老たちが特殊な技術を用いて「コズミックソフィア」(宇宙世界樹)という光の幾何学を生み出しています。それが創造のデザイン、設計図となり。

数百、数千あったか、数は分かりませんが、宙空に浮かんでいる天空都市の、動力的なエネルギー源である黄金のデイヴァインマザーサン(銀河の中心太陽)の光を下ろして根付かせる「世界樹」という大樹があるほか、上記の長老セラフたちが各都市にひとりずつ天降って「活動樹」と呼ばれる生命体にして情報マトリックスとして機能。自然界やその世界の生命たちの情報をネットワークする役目を担っていました。

 

天空文明に終わりが来た時、彼らの中にはとある「汚染」が発生し、そのまま仮死状態になった体を、宙空から助けに来たセラフたちは連れていくことが出来ず、極地の氷の中へ隠します。活動樹は情報のマトリックスであるため、その情報が悪用されないために。

ちなみにアルガンザ「ジェネシス」でいうセラフィムは純白の発光する白い体、コズミックブルーの大きな目を持つ、天使というよりはもののけ姫の木霊のような姿で、背中にも小さなキューピーのような羽があるという感じ。

セラフィムたちが、何らかの理由で地球の磁場に囚われて以後、どうなっていったかのストーリーを整理しますと、

  • → レムリア期に、セラフィムたちがアルク系文明終焉後迷子のマトリックスたちを拾い、自らと合体させて大天使が生まれる→自然界の精霊→人間界へ
  • → アルクトゥルスGATステーションで保管 → アルカイたちが「エル」を作るのに使用 →エル、そしてエルフ(エロヒム・エロスたち)へ→人間界へ
  • → 同じくGATステーション →ケルビムをアトランティス初期に物質化させる際の「土台」として活用→ 人間界へ
  • → 同じくGATステーション →レムリア人種として転生、両性具有の特殊な種族→ 人間界へ

これらは、いままでバイブル「the Genesis」に含まれていた物語。そして、「氷床に隠されたセラフたちが黒い力に囚われた」という、別のストーリーも独立して含まれていました。が、今年の幾つかのセッションで出て来た新しいセラフの系統と、それが繋がっていることについ最近、バイブルの編集をしていて気づきました。

 

今年出て来ていた新しいセラフ系生命の特徴を以下に挙げますと、

  • セラフィムと、爬虫類(トカゲ)のハーフのように見える 女性体のみ
  • 月と関係があるようで、月のシンボルや月の風景がセッションで出てくる
  • アトランティスか、地球に来て「任務」で5次元の都市を破壊した時のショックで地球に囚われる
  • そのセラフを経て人間界に来た人々は、ケルトの土地に縁が深く、ドルイドの過去生を何度か繰り返す。
  • 上記「任務」の際の繋がりでドルイドとしても黒魔術に堕ちてしまう。その影響が残っている場合、今でもチャネルになってしまう(本人の意図とは関係なく)。
  • セラフィム、それもかつて活動樹というマトリクスであった為に自然界やその創造を愛する一方、ブラックマジックの作用で周囲にその影響がある(弱る、病む、健全な状態になれない)
  • 魂の系譜からして、自然とくに樹木やソフィアなどに惹かれる。精霊、元素レベルの自然界にセンスを持っている。お花や植物が好き。
  • リラ系遺伝子でセラフの肉体が再利用された為、リラの「地球を成長させたくない母」集合エネルギーに捉まりやすい。結果、リリス系とも繋がりやすい。

 

今だからこそセラフの系譜として考えることが出来ましたが、まだ「ジェネシス」の整理さえ始まっていなかった頃のセッションでも恐らく、沢山、この系統が出て来ていたと思うのです。というのも、原型物語や特徴が整理されてみると、色々な過去のセッションを思い出すのです。きっとあの方も、あの方も・・・と。人としての特徴も共通点があります。

中には、過去生も含めて既に相当長いこと浄化に取り組んできて、今はサッパリしているけれど・・「過去は黒魔術をしていましたね」という印象と、微細な精霊たちのエネルギーマトリックスのような、木でしたよね、というリーディングが同時に出たケースなども、きっとこの「月のセラフ」だったのだろうなと思いました。

月の風景がやたらと出て来る方。でもとてもアンドロで、セラフっぽい。セラフィム的なのに性の問題、お金の問題などのリリス系の呪縛がなかなか外れないという方など。いろいろと、過去の事例、皆さんのお顔が浮かんで来ます。

 

氷床で眠っていた、天空都市の長老セラフたちが、どのような経緯で「月のセラフ」になったかに触れておきます。

レムリアとアトランティスの間に「ノア」という中間文明、過渡期の半物質文明がありました。エルたちが降り、エルと新たな人類を交配させて、自然界も含めてアトランティスの準備をしていた時期。大地変後に氷が溶けて、セラフたちを発見、救出したエルたちが、自分たちが管理する聖地アヴァロンへ彼らを移送することに。しかしその一部が、まさに活動樹だったセラフを探していた勢力によって奪われてしまった。

かつて、天空都市で活動樹にこっそりと、自らの遺伝子情報を組み込んでおいた勢力。月の拠点から部分的に地球に関与。周波数の高い長老セラフの体または遺伝子を用いて新種族を生み出し、対地球の様々な計画に活用するため。実際に様々な任務に派遣され、利用されて、地球の磁場に捕われたものたちは、シャンバラの采配によりその後、人として転生、今に繋がる。

 

ケルトの土地との縁は、かつてのアヴァロンがその地に情報を残している為で、アヴァロンを攻撃する任務で地球に来たものの、アヴァロンには本来仲間であった活動樹のセラフィムたちの亡骸も保管されていたため、仲間との共鳴システムが強いセラフの性質が、ハーフとはいえ、彼らの中でパニックを起こした様子。

この部分、執筆したばかりのバイブルから、引用して載せますネ、

 

月のセラフィムたちはこの時、自らに通じる沢山のセラフィムたちの

亡骸や波長と遭遇した。シティに保管されていた活動樹の仲間たちである。

 

本来、横のつながり、種としての全体の響きを重視する生命であるセラフィムが

このような場面に遭遇すると、激しい混乱が脳システムに起きる。

同時に、仲間同士でそれが繋がり合い、増幅されるのだ。

 

彼らが帯びている月の波長、母なる種から与えられた遺伝子の力が

それを統制することは出来ず、混乱したまま、彼らの機能は壊れていった。

月の主たちと通じてその戦闘を動かしていた者たちは、

ある種のブラックアートの使い手が、中心を占めていた。

 

その逆であるシリウスの白い魔法に属するアルカイ神族や

シャンバラを後ろ盾とする勢力と戦っていた。

 

月の魔術により、月生まれのセラフィムたちを蘇らせようと試みたが

不可能に終わる。その地に放置されたセラフィムたちを後に、

マヌに属する人々が埋葬した。

 

アヴァロンは中間次元、五次元と四次元に属する領域に存在していたが、

その後、大戦により世界が崩壊した後は、地上に着陸するように、

ある地域の大地と重なり合い、物質界に幾らかアヴァロンの歴史の気配を残した。

 

後にケルトの人々が住まう土地であり、月のセラフィムの魂は

シャンバラの采配により、地球の人類として転生することが許された。

そのため、ケルトの地に生まれ、その伝統的な魔術の世界に携わることとなる。

 

仲間たちの亡骸の気配を、当地の丘に感じては、理由も分からないまま

悲壮感とともに、土地を弔うことに心を砕いた。しかし、

 

月に生まれ、月の主たちによる地球への介入に利用され、

倒れた折には、月の魔術を浴びていたため、ドルイドとして生きる中で何度も

自らを受け入れ機会を与えたシャンバラの白い力を慕いつつも、

黒い誘惑に絡め取られては、その手に堕ちた。それを繰り返し

少しずつ、地球の父なる存在たち、ロゴスの周波数と、セラフィムの波動を

自然界の中から学んでいった。

 

土地の縛りから解放されると、別の土地への転生へと移った。

それでも何度でも、黒い誘惑、月の誘惑は追い掛けてくるが、魂が選択することを

地球の父なる愛は、地球に関わるセラフィムたちは、見守っている。

 

 

 

月のセラフではない、この時アヴァロンで(仮死状態のまま)保管されていて、後に人間界へ転生したセラフであった魂も、恐らくセラフィムの共鳴システムでこの出来事のショックを、記憶していると思いますので、そちら側のトラウマを持っている人も居るかも。

月に妙に惹かれる、故郷のように感じるという方、時々いらっしゃいますよね、ちょっと感じてみて下さい。同時に「成長させない母」のエネルギーによる、進化を止められるような影響力がもし、あるならば。またリラに愛着があるという方も多いですね、この辺り、複数当てはまる場合は可能性が高い。

イギリスと日本は対のようになっていて、ケルトの時代を経て、日本に転生する、というコースも多かったのではないかと思います。日本はリラのエネルギーが強い所なので。生産性のない負のスパイラルのようなものに囚われていないか、ブラックマジックの影響が無いか、気になる方は感じてみて下さい。

 

なんというか、とても日本に関係がある気がして、シェアすることに。イワナガ姫の話でも書きましたが、純粋なアンドロソウルに、悲しみなどのスイッチが入って原型エネルギーが繋がり、リリス化する・・・もし、このアンドロ要素が「月のセラフ」であるならば、尚更に、そうなりやすいという事。リラ、リリスだけでなく、ケルトの過去生等で黒魔術と契約や縁を刻んでいるとなれば、そちらも見えない部分で作用してくるでしょう。

 

シュタイナー本で最近、こんな話を見つけました。

人間の魂が死後、次の転生に向かうまでの中間生では、上級三体の天使たち(セラフィム、ケルビム、トローネ=ジェネシスではこれをエル、エルフとしている)が体験を積んでいる。今度生まれて来る時は、その彼らが体験したことの記録が、私たちの人間としてのあり方に反映される。

シュタイナーの語りはいつもとても分かりづらいですが、これは、私たちが三次元を離れると、上級三体の天使たちとして生きている、という事ではないかと受け止めました。

セラフィムやケルビム?そんな事に意味があるのか?10億年前の天空文明だと?という批判的な人がもし居たとして??

時間は、一直線ではない・・という量子物理学的な理論を、いつも忘れてはいけないと思っているのですが、ジェネシスも含めて「過去生」の話をすると、過去から未来までのご自身の絵巻を意識するかと思います。が、同時多発的に「過去生」が存在する事もあるし、ソウルがこの時は4つだったけど2つになって、今は私、みたいなこともある。なので必ずしもまとめられた歴史書のような時系列とは限らない。分身的なソウルの過去生、未来生では自分が複数のソウルに分かれている・・などなど。

セラフと言われたけど今度はケルビム?と、ジェネシスヒーリングのリーディングについて、そのように迷わないで頂けると幸いです。とは言っても難しいですよね、私が考える輪廻転生やソウルシステムの仕組み、シュタイナーと考えがとても近い事に最近気づきました。今後、適宜、ジェネシス世界観についても解説していけたらと思います。

 

シュタイナーも、「レムリア以前になると過去生について語ることは難しくなる」と言っていて、理由は存在のあり方が、この世とあの世、あまり違いが無いから。。と言っています。シュタイナーはレムリアは人間はまだ形態のない半物質だと言い切っているので、恐らく、ジェネシスで考えているような5次元世界、高次自然界に生きる、精霊や妖精、天使などが人間(のソウル)だったと思うので。

輪廻転生とは、違う次元の自分を経て、また戻ってくるというシステムだと考えると、セラフもケルブも、アトランティスも10億年前の文明も、パラレルであり、もしかすると(人によっては)未来生であったり、自分の一部が体験した事であったり、ソウルグループの記憶が自分にも影を落としている、など、シュタイナーの言うように「過去生」として語る事は本来難しい。自分自身に関係する「原型」くらいに、捉えて頂ければと思います。

クライアントの皆様だけでなく、もしかするとプラクティショナーたちも、時間を一直線に、とか、ソウルのあり方について時に、混乱しているかもしれないと思っていて、このような話をする機会をと、思っていました。上記(下線を引いた)シュタイナーの見解を見つけることが出来て、ジェネシス層になぜか向き合う事となった私のヒーラー活動の意義も、改めて感じる事が出来て、喜んだ、安堵した瞬間でした。

ジェネシス層というのは、何も遠い昔の事ではなく、今の人生の前、そしてすぐ後に配置された、極めて近い転生なのだと言う事も出来ますネ。人間としての過去の人生や未来生よりも寧ろ近く、ダイレクトな影響があると言えそうです。

 

そしてここまで書いて来た内容から、お分かりかと思いますが、やはり以前から感じていた「人類の中にはセラフの核が入っている」ということを、改めて感じると同時に、今日付の日記記事に書いたように、黒はもちろんのこと赤や黄を浄め続けながら、シャンバラ(シリウス)の白で内なるセラフ性(モナドに通じると考える)を守り、地上での生を力強く作り上げていくことが大事だということを、発信したいと思います。

 

1月「白い聖堂」本日より受付します

 少しゆったりめのスケジュールで、1月後半に実施します。週末ではなく平日になるかもしれません(コールインで受け取り可能です)。今回から定員を12名とします。

詳細をこちら↓でご確認の上、必要事項をお書き添えいただき、お申し込み下さい。1月10日が締め切りです。

https://arganza.biz/free/whitetemple

 

いつもありがとうございます。

P.S

写真は1週間前に撮ったもので、ちょうどバイブルに活動樹セラフについて「世界樹の大樹の枝葉に隠れるように、青緑色の光のカプセルに入って鎮座している」と書いた所でしたが、それを思わせるような光が映っていました。写した時は気づいてなかったけれど、思わずこの画像を見て合掌、してしまいました。笑

Love and Grace